以前取り上げたBloody Woodといい、なんか最近ネット経由でピンとくるヘヴィロック系のアーティストがインド系ばかりなのは偶然か。
ギターは打ち込みらしいのだが、それもあってちょっと初期のVAIというかザッパ風味も少しあって、ちょっとインテリジェンスを感じさせるインスト寄り─だけど歌モノもあるという、なかなか面白そうなアーティストである。
(どうもボーカルはゲストとかコラボで、基本は一人っぽいな─情報少なすぎて正確には分からないんだが)
以前取り上げたBloody Woodといい、なんか最近ネット経由でピンとくるヘヴィロック系のアーティストがインド系ばかりなのは偶然か。
ギターは打ち込みらしいのだが、それもあってちょっと初期のVAIというかザッパ風味も少しあって、ちょっとインテリジェンスを感じさせるインスト寄り─だけど歌モノもあるという、なかなか面白そうなアーティストである。
(どうもボーカルはゲストとかコラボで、基本は一人っぽいな─情報少なすぎて正確には分からないんだが)
先日観にいった『海獣の子供』があまりにも素晴らしくて、原作を読んでみたくなり購入。加えてこの独特の感性が『海獣~』だけなのか、それともほかの作品にも共通するものなのかというところが気になり、ほかの短編や短めのシリーズ作品をいくつか購入してみた。
結論:例のぶっ飛んでるシーンの根底に流れている感性はまぎれもなくこの作者ならではのものでした(笑)。
毎回観にいっているシベ少。今回は常ハコの赤坂REDTHEATERではなく新宿シアターブラッツでの公演。くわえて演者4名のみという少し通常の公演とは異なった構成。
結果、例によって前半で仕込み、後半で爆発させるよさはそのままに「4名」がそのまんま4名なはずもなく小さな舞台の上にあふれんばかりの登場人物(苦笑)。
で、やっぱり最後はビーム、ビームだよ!
あんまりここまで言うこと少ないんだけども、この映画は絶対映画館で観とけといえる一本。クライマックスがかなりぶっ飛んでるので口に合うあわないはそれぞれあると思うが、個人的には十年に一本出るかでないかの一本だと思う。
はやく観に行きたいと思いつつ、配給に東宝噛んでる割にかんじんの東宝系の映画館がやたらと満席ばかりでなかなかタイミングが取れずにいた。いい加減ムカついてきたので仕方がなく新宿バルト9にて。
いや、これ100%濃縮還元のTRIGGER節というか、こんな徹頭徹尾大バカな作品(褒め言葉)を作れるのはアニメ大国とも言える日本国内においてもこのスタジオしかないのではないか(笑)。そしてもちろんこんな大バカ者な作品に音をつけられるのは澤野弘之という大バカ者しかいないw(ちゅーかいい意味で頭悪くないとムリだわ、このスタジオーというか今石作品のサントラ担当するのはw)
演じる役者陣もTRIGGER作品常連総出演に加えて堺雅人、松山ケンイチ等大河ドラマクラスの役者が主演するなど非常に力が入っている。
前回観たのは確か二十数年前の大学卒業前後。その時は金もないのに3回も観にいったぐらい。
「好きな画家は」と聞かれてまず間違いなく最初に名前が出るのはこのギュスターヴ・モローだと思う。
象徴派的なぼやっとした絵柄は本来あまり好きではないはずなのに、なぜかこの人の作品には惹かれるところがある。
もちろんその核心とも言えるのは「出現」や「刺青のサロメ」などに代表される幾何学的な紋様とのミックスされた作品だ。
今回も久々に「出現」を観る眼福に恵まれたが、やはりすごく惹きつけられる。
また今回観た中にはあまり認識していなかった作品(サロメの表情のみのアップ)もあったんだが、それを観ると一連のモローのサロメモチーフの作品はその根底にサロメとヨハネの悲恋のようなものが横たわっているように感じるからこそ惹かれるのかもしれない。
(正確にはサロメの一方的な思い入れーそれがヨハネの死によって完結するわけだが)
あと何気にユニコーンモチーフも久々に見れて嬉しかった。