著名な画家で積極的に「好き」と言えるのは数えるほどしかいないが、この人はその一人になる・・・かなぁ。
その割にはあまりその詳細を知らずにきたが、今回この展示みることで薄々感じでいたことが当たりだったと確認できたことはちょっと自分の審美眼に対する自信につながった。
『Sawano Hiroyuki Live[nZk]006』2019.06.09@パシフィコ横浜国立大ホール/Sawano Hiroyuki[nZk]
標準毎度恒例のnZkライブ、今回も前回005と同じくパシフィコ横浜。
ただ今回はAimerさんがアジアツアーで出演されない+よく調べてみるとMizukiさんやサバプロYoshさんも出演されないということだったので、どう出てくるかというところが心配でもあり楽しみでもあったのだが、フタを開けてみると豪華ゲスト+サントラ(=e-mu)セクションということできっちりと魅せてくるところは流石!これもその尋常でない作品数・活動量を誇る売れっ子作家ならではか。
また年々その知名度の拡大に合わせて待望もされていた公式ファンクラブの始動も今回のこのライブに合わせて発表された。
【レビュー】『Machi Bhasad (Expect a Riot)』/Bloodywood
標準【レビュー】『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO? 』『dont smile at me』/Billie Eilish
標準最近新しめの音楽ぜんぜん聴けてない、これはいかんなと。そう思ってたら、先日昔の職場の皆様にお会いする機会があったので(皆さん全員自分より若い人ばかり)
「どうやって新しいの発掘してるの~?」と聞いたところやはりSpotifyとかそういう配信サービスのチャートとかそのあたりとのこと。
常駐させとくといろいろ面倒なのでSpotify外してたんだが、Web版でもだらだら流せるっぽいので聴いてたらとっぱなで「お、これいいな」と思ったのがこのアーティストだった。
アルバム自体リリース直後のようだったので即iTunesでぽちっとな。比較対象も欲しかったので、その前っぽいミニアルバム?もあわせて。
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【レビュー】『Sun Dance』『Penny Rain』(2枚同時リリース)/Aimer
標準武道館公演以後、ずいぶんと精力的にシングルリリースしている割にはアルバム出ないな~と思ってたら2枚一気にリリースできた(笑)。
昨年のツアーでもテーマとなっていた太陽と雨をそれぞれテーマとした2枚で、Aimerというアーティストの「これまで」と「これから」を感じさせる構成になっている面もあるかと思う。
ボリュームがボリュームだったのでリリース後少し時間がたってしまったがレビューしておく。
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【レビュー】『アリータ:バトル・エンジェル』/ロバート・ロドリゲス 監督
標準原作となる木城ゆきと氏の『銃夢(ガンム)』はビジネスジャンプ連載時にリアルタイムで読んでいて、初期の9巻までの単行本もすべて持っていた。キャメロンが映画化の権利を買ったと聞いてから、もうかなり経つと思うがようやくその結果が実際のスクリーンに!
直近でいうと『攻殻機動隊』のような換骨堕胎の改悪実写化が心配されてもいたと思うが、さすがキャメロン製作。原作や日本製のコミック・アニメ文化へのリスペクトも十分に感じられる映像化だった。
原作を知っているものからするとややニュアンスの違いを感じる部分もあるのだが、ここまでやってくれれば文句ないでしょう。原作単行本でいうとおそらく4巻手前ぐらい?までを非常にうまく再構成してあり、人気次第では続編も十分に期待できると思う。海外でも評論家からはやや低評価も観客スコアは悪くない模様―いやでも期待は高まるところだ。





