そろそろ年末なので例によって今年2025年に見たコンテンツの備忘録を。
まずは映画──今年はコロナ以降では比較的映画館へ足運んだ感じ。とはいえそれでも見れたのは実質三本だけ(そのうち一本はリバイバル上映)。
『トロン』とか『教皇選挙』とか見に行きたかったんだけど、気がつくと上映期間終わってた(泣)。
なので結局見に行けたのはアニメのビッグタイトルと「これは流石に見逃してはいかん」と注意してたリバイバル作品の3本のみ。
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そろそろ年末なので例によって今年2025年に見たコンテンツの備忘録を。
まずは映画──今年はコロナ以降では比較的映画館へ足運んだ感じ。とはいえそれでも見れたのは実質三本だけ(そのうち一本はリバイバル上映)。
『トロン』とか『教皇選挙』とか見に行きたかったんだけど、気がつくと上映期間終わってた(泣)。
なので結局見に行けたのはアニメのビッグタイトルと「これは流石に見逃してはいかん」と注意してたリバイバル作品の3本のみ。
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ほぼ例年同様の記事を書いてるが例年ほとんど誰にも読まれてない(泣)。
だが、後々の自身の備忘録として今年も書いておく。
(その分、文章量は絞ったー物によっては紹介だけのものも。おっさんになってきたので前ほど書く体力がないというのもあるがw)
例によって今年出た新刊ばかりということではなくあくまでも自分が今年はじめて読んだもの、という括りである。
ほか今年の特徴はあまり映画を見に行けなかったということかーこれはコロナ始まって以降ずっとともいえるが、今年はホント数えるほど。
一つはコロナ前はよく新宿の映画館まで見に行っていたが、感染症の流行り具合次第では落ち着いて見る気分にならないので沿線の中規模都市の映画館で見ることが多かったからかも─結果、見てみようかと映画は都心以外のそれでは掛かっていないか上映期間が短くて見逃すとか。
まあそんな状況で印象に残った作品たちを以下ご紹介。
さて、今年も年末恒例の悪あがき(苦笑)、今年印象に残ったメディア作品の個人的まとめ。
いつも年の瀬押し迫ってから書いてるので、切羽詰まった中の耐久レースのような有様でドMなことこの上ないが(苦笑)、まあせっかくなので続けられるところまで続けてみましょう─ということで興味の湧いたお時間のあるそこのあなた、気になったところだけポチっとする感じで一つお付き合いいただけるとこれ幸い。
※以下Amazonのアフィリエイトを一部使って作品を紹介しているので嫌な人はご留意を(引用の書影はその作品「らしい」モノを選んでいる)。
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これも今年のまとめとしては取り上げるのを避けるわけには行かない一本。(2021年6月11日公開)
制作会社のサンライズによる宣伝等の強力なプッシュもあっただろうが、それに値するだけのクオリティをもった一本で、おそらく近年の「ガンダム」と名のつくコンテンツの中では最高峰の作品の一つとなったといっていい。
三部作の一本目にも関わらず、その美麗な映像のクオリティで新規の一般客も増やしたと思われ、このあたり近年のガンダムコンテンツ復興のきっかけとなった『ガンダムUC』のそれを彷彿とさせる。
そして本作がこれまでのガンダム作品と顕著に異なるのは、その徹底したリアリズムというか現実に即した描写。それが非常に”大人向け”な原作とマッチして、明らかに「おもちゃ(プラモデル)の販促」というレベルから一段抜け出して、骨太な、一般の視聴者層の鑑賞にも耐えられる一流のエンタメ作品として仕上がっている。
またそのクオリティへの制作側の自信からか、AmazonPrimeなどの配信サイトでも比較的早い時期から配信されて、そのクオリティを目にした一般の視聴者からの支持も獲得したようだ。
(Youtubeの関連動画などへのコメントからも「ハサウェイからガンダムを見始めたのですが」的なコメントをよく見る)
このあたりは未見の方はぜひ実際に作品をご覧になって確かめていただきたいところだし、見ていただければそのクオリティは十分納得していただけると思う。
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ターミネーターシリーズはなんだかんだ言って第一作を劇場で見ているので常に気にはしているシリーズ。ただしご承知のように近年は内容的にも興行的にもいまひとつな感じなのが残念だったところに、オリジナルのジェームズ・キャメロン、リンダ・ハミルトンの復帰があるとのことで観に行ってきた。
結果前評判通りに「悪くはないが凡庸さも目立つ佳作」という点を覆すまではいたらないが、値段分には十分見ごたえのある作品だった。その理由は還暦を超えてこれだけのアクションをこなしたリンダ・ハミルトンを筆頭に本作は「女性」を前に出していない(売りにしていない)、女性たちが主人公の「まっとうなアクション映画」だったからだ。
TVシリーズ以来、すっかりファンになってしまったこのすば。映画版がこのほど公開ということで先日観に行ってきた。
TV版と制作スタジオ変わってたり映画版ということでどういう違いが出るかという点は少し気にはなっていたが、蓋を開けてみると予想通りいつもの「このすば」。しかし映画用にいろいろとマシマシになってる部分もあってお祭り的に楽しめる一本だった。