本作を見てこの機会に書いておきたいことが少し長くなったので、分割する。
売り上げランキング: 2
本作はシリーズ最終作、ということだけでなくいわゆる宇宙世紀(Universal Century)モノと呼ばれる世界観のガンダムシリーズにおける一つの区切りをなす重要な一本となった。
その自分なりの解釈を、これまでそれなりにガンダムという作品に付き合ってきた身として、ここで書いておきたいと思う。
本作を見てこの機会に書いておきたいことが少し長くなったので、分割する。
本作はシリーズ最終作、ということだけでなくいわゆる宇宙世紀(Universal Century)モノと呼ばれる世界観のガンダムシリーズにおける一つの区切りをなす重要な一本となった。
その自分なりの解釈を、これまでそれなりにガンダムという作品に付き合ってきた身として、ここで書いておきたいと思う。
制作期間もいれると5年越しのユニコーン、ついにこのエピソード7にて完結。
最終作、なら祭りに参加せずばなるまい!と、新宿ピカデリー・スクリーン1での大スクリーンにて鑑賞。(@2014/5/31)
その後結局ディスクも買ってしまったので(苦笑)遅ればせながらレビューする。
開放されると連邦が崩壊しかねないと言われる謎を秘めた”ラプラスの箱”―その最終座標がコロニービルダー「メガラニカ」にあると分かったネオジオン、ネェルアーガマ双方はそれぞれ全速で目的地に向かう。先行するネオジオンとの間に戦闘が発生するが、両者をさらに後方から追う連邦軍ドゴスギア級「ゼネラル・レビル」から発したリディの駆る黒いユニコーン・バンシィがバナージの行く手を阻む。バナージを前線へ戻すため、傷ついた身体のままマリーダが援護に出撃するが・・・。
おそらく初代ガンダム以降で自分が見たなかでは最も満足したガンダム作品となった―これは間違いなく言えると思う。
ちょうど半年ほど前にみた前回の名古屋での公演が非常によかったので、今回都内で凱旋公演あると聞きき申しこんでいたのを、今回観にいった。

結論から言うと、期待が大きかったせいか非常に微妙な感じで、楽しみにしてただけにちょっと残念な印象を受けた。
以下、一応レビューしておく。
ガンダムUC完結―その一連の中の動きとしてのLiveだが、正直それだけでくくってしまうには非常におしい、そう思える非常に素晴らしいライブだった。

ガンダムUCのサウンドトラックを担当した澤野弘之によるボーカルプロジェクト。同じく同作品のEP6,EP7の主題歌を担当したAimerをボーカルに迎え”UnChild”というプロジェクト名=同名義のアルバムに先行してお台場ZeppTokyoにて本ユニットによる初ライブ。(厳密には先行した大阪BIGCATでの同ライブが本ユニットによる”初ライブ”となる)
※文中の曲名・曲順はあやふやな記憶をたよりに書いていますので、その点ご了承の上ご覧いただけると幸いです。
非常に強力なキラーチューンとなった『RE:I AM』に続き再びAimer×澤野弘之のコラボによる1曲。
前作の強力さの前でなかなかむづかしい立ち位置に立たされた曲だとおもうが果たしてその真価は・・・。
ほぼ5年越しで先日完結となった、機動戦士ガンダムUC EP7『虹の彼方に』主題歌。
『Even Heaven』『Mine』の2曲と標題曲劇場版バージョンおよび同曲とEven Heavenのインスト版を収録した全6曲を収録。
月極めレンタルで。
非常にアホな映画である(笑)。けどこのアホさ加減・無邪気な正義というのはアメリカという国の力の源泉かもしれんなあ。
地球と非常に近い環境を持つ惑星を発見した人類は、その惑星へ向けて通信波を発した。しかしそれに応えて地球へとやってくる5つの飛行物体。奇しくもその飛来先では米海軍を中心とした環太平洋諸国の軍事演習(環太平洋合同演習=リムパック)が行われていた。異星からの飛来物の発した電磁フィールドの中に閉じ込められたUSSジョン・ポール・ジョーンズほか3隻は否応なく飛来物との接触することとなったが・・・。