All You Need is Kill(Edge of Tommorow)/ダグ・リーマン

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7月末までの株主優待券の消化試合にて@ヒューマンとラストシネマ渋谷。

桜坂洋の原作を元にトム・クルーズ主演で制作されたハリウッド映画。突如襲来した”ギタイ”と呼ばれる生命体に人類は絶滅の危機に瀕していた。統合軍広報士官だったケイジ少佐(トム・クルーズ)は元は広告屋であった根っからの文官。戦闘経験のない彼は前線の映像を撮らせようとする将軍に逆らい無理やり最前線へ送られてしまう。そこで死亡したはずの彼だが、なぜか気がつくと出撃前の営倉へと時間が巻き戻されていた。死ぬたびに繰り返される時間の中で彼は”戦場の雌犬(ビッチ)”と仇名されるリタ(エミリー・ブラント)と出会う。死の間際に彼女は彼に叫ぶ―「目覚めたら 私を探して!」

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ダイバージェント/ニール・バーガー

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先日試写会あたったので有楽町よみうりホールにて。

最終戦争後、生き残った人類はその社会を維持するため適性テスト行い、その結果で5つの種別に分類・グループ化し、それぞれの社会的役割を分担していた。
奉仕をもっともとする<無欲>のグループで育った主人公・トリスは、テストの年齢を迎えるが彼女のテストの結果は<判別不能>=異端者(ダイバージェント)だった。

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STEVE VAI ライブ/Billboard Live TOKYO

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この歳までいろいろとライブは見てきたが、たぶんその中でも最高のうちの一本だったと思う。

VAI_20140707

エレキギターという楽器に関心のある人間でおそらく知らぬ人はいないであろうSTEVE VAI、貴重なクラブ規模でのライブ。

当初チケット代がけっこうするので逡巡したんだが、行っておいて大正解。それに見合うどころか十二分にお釣りのくるような満足感あるステージだった。

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ガンダムUC FILM&LIVE the FINAL “A mon seul désir”/パシフィコ横浜 国立大ホール

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サントラを生オーケストラのライブで、という企画で行ってみたいなと思う作品が偶然続いたということもあるが、自分の中で生オケに対する熱があるうちに・・・と行ってきた@みなとみらいパシフィコ横浜 国立大ホール。

Film_and_Live

公式サイト
http://www.gundam-unicorn.net/spinfo/filmlive2014.html



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Midnight Sun /Aimer

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同時発売の澤野弘之氏との『UnChild』と同時に購入。
これが2作目のフルアルバムだが、それ故の”変化”がよりはっきり見えてきている。

Aimer名義としては前作『Sleepless Nights』につづく2枚目のフルアルバム。
先行するミニアルバム『After Dark』収録の『Words』、どちらもオリコンチャートインのシングル『RE:I AM』『StarRingChild』などを含む全13曲。(スタンダードナンバーである『When You Wish Upon A Star』をアルバムの両端に持ってきている=実質全11曲)前作のどちらかというと内向きなアルバムカラーから、その顔をやや上に向け始めた楽曲が並び、Aimerというアーティストの”開花直前”を感じさせる一枚。

同時発売の『UnChild』ほど”いい意味で”わかりやすくないアルバムだったので、少し聴きこんだうえでレビューする。

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UnChild /SawanoHiroyuki[nZk]:Aimer

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先日のライブをみてこりゃ鉄板な組みあわせは間違いない!と思ったので即予約⇒konozamaをくらい発売日翌日に入手。

UnChild 【通常盤】
UnChild 【通常盤】

posted with amazlet at 14.06.27
SawanoHiroyuki[nZk]:Aimer
DefSTAR RECORDS (2014-06-25)
売り上げランキング: 317

本作は基本的にガンダムUCのサントラに劇伴としての原曲があり、それを歌モノにリアレンジした作品である。(名義としてはコンポーザーである澤野弘之氏の個人プロジェクト)
しかしそのボーカルにAimerという強力な”声”の持ち主を全曲において起用した点で非常にカラーのはっきりした、ひとつのアーティストアルバムとなった。これは言ってもよいと思う。

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