劇伴作家・澤野氏のもうひとつの側面であるボーカル作品に絞ったベスト。こういうまとまった形でリリースされたのは素直にうれしい。
DefSTAR RECORDS (2015-02-04)
売り上げランキング: 25
劇伴作家・澤野氏のもうひとつの側面であるボーカル作品に絞ったベスト。こういうまとまった形でリリースされたのは素直にうれしい。
ハリウッドで映画化が進行中のようだが、某女優さん監督のとんちんかん映画に絡んでネトウヨな皆様が「すわ、また反日か!?」と騒いでらっしゃったのでwikiを確認してみると非常に興味深いストーリー。
そういった外野の雑音に惑わされない+映像化されたときに真贋確かめられればと思い、さっそく読んでみた。
かつて自分が師事していた慈愛深きフェレイラ師が”転んだ―”その信じられない一報を聞き、ポルトガルの司祭・ロドリゴは鎖国・禁教へと急激に舵を切る島原の乱直後の日本への渡航を決意する。厳しい航海を経て日本に潜入したロドリゴたちであったが、苦しい潜伏生活の果てについに捕まってしまう。拷問の末の処刑を覚悟し、そこにイエスと同じ道をたどるという一抹の恍惚を頼りに護送されていく彼を待っていたのは、いまや沢野忠庵と名乗るかつての師、クリストヴァン・フェレイラ教父であった―。
昨年末に出ていたモノだがいちおうレビューしておく。
昨年完結したガンダムUCの評論集。皆河有伽、堀田純司、切通理作などの文筆家らによる作品の解題をメインとした評論集。それに加えビジネス面としての作品をサンライズ宮河恭夫取締役、制作面を古橋x小形x福井の三氏による座談会、そして〆として原作者・福井晴敏氏によるニュータイプ考察の私論とされた一文が載る。
平井先生の作品を最近取り上げているブログも少ないのか、うちのような素人の零細ブログにも訃報のあった週末をはさんでけっこうなアクセスがあった。
そういった方や、これを機に興味を持たれた方へのガイドとして、簡単なガイドを作っておこうと思う。
今後少しでも平井作品を読んで下さる方が増えることを願って。
平井和正 儀、かねてより病気療養中のところ、 平成27年1月17日、76歳を以て、永眠いたしました。 長年にわたって皆様より賜りましたご厚情に心より感謝致します。
— e文庫/wolfguy.com (@ebunko8) January 18, 2015
小学校の頃に角川文庫版の幻魔大戦読んで以降、自分の人格形成に大きな影響を与えて下さった偉大な作家でした。
もうその新作が読めないかと思うと本当にさびしいなあ・・・。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
・ウィキペディア-平井和正

※写真は自分が把握している限りでは、おそらくこれが最後の作品―『幻魔大戦deepトルテック』。
おもえば幻魔、ウルフガイ、アブダクションほか幾多のシリーズが交錯する集大成的な作品だった。
Aimerのライブチケットが予約含め予想通り全滅したので、ムカついて買った、反省はしていない(笑)。
しかしこうもあたらんとおっさんやひとりもんNGなんかと疑いたくなるな(泣)。いや観客席の景観のことを考えるとそれでいいとも思うんだがw
※冗談はさておき、実態はスタンディングにせずホール+公演の絶対数が少ないということが原因だとは思うのだが(^^;)
発売順としては1stアルバムの後、RE:I AMの前となるが、メジャーデビュー前後の洋邦10曲のヒット曲をジャズアレンジでカバーした配信限定アルバム『Your favorite things』をベースとし、それに追加曲を数曲加えて1枚のアルバムとした形の一枚。そのため声が非常に若々しく、最近のAimerのもつ”迫力”の部分が押さえ目の代わりに”透明感”の部分がより楽しめる1枚。全16曲。