マイノリティ・リポート

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月極めレンタルで。
ディック原作、スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演という割には”ちょっとした佳作”に収まっている一本。

2054年、未来予知と個人情報の管理により、ワシントンDCでは劇的に犯罪を減らすことに成功していた。その未来予知システムを使った捜査局の主任ジョンは、ある日その未来予知システムの中に、自身が殺人を犯す姿を捉えてしまう。

なんとか逃げ出すも、自分の元同僚たちに追われるジョンは、システムの開発者の示唆により予知システムのコアである「プリコグ」の一人、アガサを連れ出す。アガサの記憶、そして亡くした息子への想いを絡め、事件は意外な人物へとジムを導いてゆく。
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一応一筆しとく

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twitterのTLでちらと引っかかったので一応一筆しておく。

上杉隆@ドイツ発言に町山智浩呆然、江川紹子が叱責!!

おそらくアンチの人たちが感じていた嫌悪感は、こういった例にみられる虚言的な言動がその根っこがあるんだろう。(ある意味すごく真面目なんだと思う)

個人的には2011年内でジャーナリストは廃業と宣言していたので、以降は目にした際の言動を、参考程度に見ていた程度。「ジャーナリスト」の看板は下ろしているものとして捉えている。

ソースがドイツ語で正確・詳細な訳が出ていない段階での評価はアンフェアかと思うが、肯定的に取り上げたこともあるので、念のため一応一筆しておく。


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メディアが出さない世界経済ほんとうの話

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昨年末発刊時に買っていたんだが、インプットモード切り替えられずようやく読了。

メディアが出さない世界経済ほんとうの話

とびとびに読んではいたんだけど、最後まで読み通せなくて置いてあったんだが、ようやく最終章まで。

こうは書いたが、内容はすこぶる面白くて本来ならあっという間に読んでいたと思う。


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ヒッチャー

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月極めレンタルで。
『ブレードランナー』でその独特の雰囲気で圧倒的な存在感を放っていたルトガー・ハウアー全盛期の一作。
ヒッチャー

シカゴからカリフォルニアへ車の陸送をしていたジムは豪雨の中、一人のヒッチハイカーを拾う。しかし男は徐々にその異常性を現し、ついには彼にナイフを突きつける。

隙を見て男を車から突き落としたジムだったが、そこからが悪夢の始まりだった。


いやー生身でありながらターミネーターに迫る執拗さ、さすがハウアーさんやでえ!?みたいな(違

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