この冬から最終シリーズが劇場公開されるのに合わせてか、これまで試聴できなかったシリーズ作品もamazonプライムにて公開になっていた。
ということで未試聴であった劇場版を。
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この冬から最終シリーズが劇場公開されるのに合わせてか、これまで試聴できなかったシリーズ作品もamazonプライムにて公開になっていた。
ということで未試聴であった劇場版を。
これも先日出ていたのでレビューしておく。
3曲入りのシングルで、これまでの路線を踏襲しつつもわずかだが変化の兆しも。
現代のあらゆるジャンルで見られる”退廃した近未来社会”的なビジュアル―そのスタンダードなイメージを生み出したといってもいい前作『ブレードランナー』の正統続編。ならこれは観にいかずばなるまい、ということで先日見に行ってきた。
いわゆる世界観が本筋のストーリーよりも重要といえる作品なので、その面では非常に奮闘していたと思う。そしてストーリも前作を踏まえて+前作主役のハリソン・フォード出演ということを考えるのならベストに近い脚本だったかと思うが、残念ながらその前作との関連性に足もとをからめとられて非常に閉塞感の漂う物語となってしまっていた。観客が想像力の翼を自由に広げられないというか。
美術周りが非常に素晴らしかっただけにそこが非常に惜しい一本だった。
先にアナウンスのあったPVのクラウドファンディングに参加してたので、先日先行でアルバムが届いたのでレビュー。
この「Mika Type ~」シリーズの2作目。例によって2枚組で、オリジナル曲収録の「アナタサガシ」と澤野曲を中心とした中華圏ライブ録音盤の「ウタウワタシ ろ」の2枚組。
今月の月初に発売になっていて、先行発売分で手に入れていた。
一部先行でYoutubeで発表されていた『引力』などを含む約5年ぶり?になるフルアルバム。
ここのところバタバタしていたので遅くなったがレビューしておく。
いやーえげつない、凄まじいのきたわ・・・(誉め言葉)
ファンクラブ盤申し込んでいたのでだいぶ前に手元に届いていたんだが、おかげでちょっと消化するのに時間かかった。
初の武道館公演を成功させた次の一手がよりによって梶浦由記作品。こんなすごいシングル作っちゃって(いい意味で)この後どうするんだろうなあ・・・。