基本的に下ネタはあんまり評価することないんだが、これは素直に面白かったので購入(笑)。
『クルミくん NO FUTURE (IKKI COMIX)』
ふつうの学生にみえる伊丹未来(クルミ)、じつはある研究施設から逃げ出してきた予知能力者だった。同じ授業をとっているかわいくて性格のいい栗ちゃんとも仲良くなれそうだが、彼には組織からの追っ手が迫っていた。あたえられた予知能力で未来はわかるのだが、なんとその発動条件というのが・・・・・。
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基本的に下ネタはあんまり評価することないんだが、これは素直に面白かったので購入(笑)。
ふつうの学生にみえる伊丹未来(クルミ)、じつはある研究施設から逃げ出してきた予知能力者だった。同じ授業をとっているかわいくて性格のいい栗ちゃんとも仲良くなれそうだが、彼には組織からの追っ手が迫っていた。あたえられた予知能力で未来はわかるのだが、なんとその発動条件というのが・・・・・。
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幸せでも不幸でもなく、ただ涙が静かに流れる、そんな読後感の一作だった。
絵を描くことが好きなすずは、縁談があり昭和18年、故郷を離れ呉へと嫁ぐ。海軍に勤める夫や出戻りの小姑など、新しい家族に囲まれながら、日々は淡々と過ぎていく。
時にはおこる小さな心のさざなみのなかで、すずはやがてここが自分の居る場所である、と自然と思うようになってゆく。そして物語は昭和20年の夏へと進んでゆく・・・・・。
六本木という土地柄、加えて森美術館―六本木ヒルズの、それも53階―という条件でなんとなーくいやな感じがしており、二の足踏んでたんだが、別件で近くに行ったので、えいや!っと観にいってきた。
先日本屋にいったら出てたので。連載中断後、再開してるらしいのは知ってたが、単行本意外と早かった。
ヒロインの紫(ゆかり)は主人公・恵の学友たちと郊外へバーベキューに出かけ、はじめて歳相応の楽しい時間をすごす。そのバーベーキューの買出しのために普段動かさない1億円という額を口座に動かしたため、後日銀行から確認のための訪問―という名の営業があり、付き添いを頼んだはずの恵がそのとき出てこなかったのを理由に、紫は恵に買い物に付き合うようにいうのだが・・・果たして億万長者の買い物とは?
さいきんちょっと思うところあって体重落とそうとしておりまして、そのことなど。
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