母子寮前/小谷野 敦

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一昨年父が亡くなってから、身近な人の死を扱った本に手を出すことが増えたが、そういった中の一冊。

母子寮前 小谷野 敦 (著)



これも一つの親子の形。親御さんが生きている方は読んでおくといいと思う。

母子の愛情とそれに反しての父とのそれの無残さ。

人によって読み取れるものは違うだろうし、見えてくるものも違う一冊だと思うが、ここに書かれているのがある種の真実であるが故に、その読者それぞれが受け取るものも、決してまがいものではない、そう思う。

繰り返しになるが、親御さんが生きている方は是非読んでおくといいと思う。

藁の盾

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試写会に当たったので観てきた@有楽町よみうりホール。(4/12金曜日)

資産家・蜷川の7歳の孫娘が暴行され殺された。犯人は同様の前科をもつ清丸国英。憤怒に駆られた蜷川は「清丸を殺したものには10億円、未遂でも報酬を約束する」と全国紙に広告を出し、殺害を促すホームページを立ち上げる。逃亡・潜伏していた清丸は、かくまわれていた仲間に襲い掛かられ、自主的に出頭、逃亡先として警察を選んだ。その清丸を警視庁本庁まで護送するのに5人の刑事・SPが選ばれた。護送前にも関わらず、警察内部からも殺害を意図する連中が出る中、群がる一般人のハイエナたちを巻き込み、もっとも困難な護作戦が始まった・・・。

主演・大沢たかお。犯人を藤原竜也、脇を伊武雅刀、山崎努、岸谷五朗、本田博太郎などの実力派が固め、松嶋菜々子が新境地ともいえる女性SP役に。監督・三池崇史。

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【レビュー】『ベルセルク 37巻』三浦建太郎

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ようやく海上編は終わりそうな模様。

『ベルセルク 37 (ジェッツコミックス) 』



島に巣食う海神の体内に潜り込み、急所である心臓を目前にするも、常人なら狂死するであろうその拍動の衝撃波吹き飛ばされ、瀕死の状態となるガッツ。その時イスマの同族である人魚(メロウ)たちの歌声が響き、海神の拍動が相殺される。しかしガッツはその全身の感覚を奪われ、視力さえ覚束なくなっていた。そこにシールケ涙ながらの叱咤が響く―。
他にガッツの少年時代の回想を描いた「遠い日の春花」、転生したグリフィスの出現させたファルコニアに遭遇するリッケルトたちを描いた「幌馬車」「楽土」を収録。

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もう終わっている会社/古我知史

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amazonのオススメかなにかで見て。

もう終わっている会社 (ディスカヴァー・レボリューションズ) [単行本(ソフトカバー)]
古我 知史 (著)



もとマッキンゼーの大ベテラン、現ベンチャーキャピタリストの著者が、吠える(文字通り吠える)巷にはびこる会社・企業文化の”お約束”に対して喝を入れる一冊。

曰く「選択と集中から決別せよ」「中計などやめちまえ」「顧客主義を捨てろ」等、ネコも杓子も”トレンド””常識””意識の高い”等々大好きな昨今のビジネス文化に過剰適応されている皆様におかれましては、ひきつけを起こしかねない内容(苦笑)。

しかし、読めばわかると思うが、ただ乱暴に吠えているだけではなく、著者のこれまでの長年の経験の蓄積からくる”経験知”とでもいうべきものを、あらためて自身で論述しなおしてみるような形となっている。
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【レビュー】『わくらばん 1巻』桂明日香

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前作『ハニカム』終了→産休→同媒体(週刊アスキー)での復帰作。意外と単行本化はやい!
(いや、手ぐすね引いて待ってましたがw)

『わくらばん 1 (電撃コミックス EX)』




コーポ「わくらば」に引っ越してきた増口真白は、いきなり自室前の庭で食事の支度を始める二人の美少女に会う。二人はおなじくこのコーポわくらばに住まう住人だった。そのほか小学生にしか見えないT大生やら、二次元にしか興味のない巨漢、その巨漢にぞっこんの金髪碧眼の美少女など、個性豊かな登場人物がゆるーくからむ桂明日香ワールド。
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RE:I AM /Aimer

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ひさびさにパワーのある1曲を聴いた。
RE:I AM EP [Maxi]
Aimer



タイトルチューンである、機動戦士ガンダムUC・EP6主題曲『RE:I AM』に加え『星の消えた夜に』『今日から思い出』の全3曲を収録。
自分は『RE:I AM』のPVが収録されている初回版を予約購入した。(写真ジャケット盤)

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