【レビュー】『シドニアの騎士 10巻』弐瓶 勉

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伏線を処理しつつ、比較的インターミッション的なエピソード群。ほっと息抜き的な巻。

『シドニアの騎士(10) (アフタヌーンKC)』



大重質量砲発射の反動で落下する纈(ゆはた)をかばって重傷を負ったイザナ。なんとか生還するも、谷風に連れられ帰ってきた自室には、なぜかヒ山さんから進呈されたコタツが鎮座し、纈とつむぎが同居しているのだった。一方岐神(くなと)=落合は、つむぎに続く第二の融合固体=「かなた」を育成。外生研で極秘裏にこれまでに見られなかった小型の飛来型ガウナを放置・観察するなど、不穏な行動を続ける。しかしつむぎのように穏やかな性格でない「かなた」は、ついに暴走を始め、組み込まれていた重力放射線射出装置を暴発、岐神を巻き込み、周辺の設備を破壊する。そんな危険な「かなた」を小林艦長は強力な武器となると判断、育成を続行させるよう科戸瀬博士に命令する。一方イザナは、孫を気にしたおばあちゃん(=科戸瀬博士)の配慮で、谷風との泊りがけの旅行(調査)に出発するのだった―。

帯見るとアニメ化決定ですか。作画どうすんだ、こんなぐっちゃぐっちゃなのw
(ガウナ等ディティール的な意味でw)


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FUJITSU ScanSnap iX500/Durodexスタックカッター200DX

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ヒャッハー!?汚物は消毒だー荷物は裁断だー!?
ということで、たまりにたまっていく雑誌や書籍の山に耐えかねて、ついに導入。あわせておよそ8マンエンほど。

FUJITSU ScanSnap iX500



Durodexスタックカッター200DX



今月は、先日自分とは直接関連性のないことで突然の大きな出費があり、それと重なって正直痛かったんだが、それを補って余りあるほどだった。

どのレビュー見ても高評価なのが、実際自身で体験してみて凄く納得。

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DELL Optiplex SX260/270の内部(写真)

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勉強用に複数台所有しているDELL Optiplex SX260/270。
Pentium4といういまとなっては骨董品なプロセッサを載せている機種で、事実自分も所有しておきながら、使う機会も少なくなってきているが、昨今のmini-ITXに匹敵する小ささは当時としては画期的で、上記のスペックでも実は基本的なところには困らない。

テキストベースの処理や、サーバー的に使う実験などをするには重宝してる。

で、数年前に中古で購入時に一度記事を上げたが、時々サーチエンジンでたどってこられる方がちらほらいらっしゃる模様。

その際、筐体の開け方に困ってるケースで来られるようなので、ニーズはどれぐらいあるのかわからんけど、以下に内部の写真をいくつか貼っておく。

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【レビュー】『バガボンド 35巻』井上雄彦

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インタビューなどを読むと、どうもそれ以前からそういう傾向はあったかと思うが、吉岡編終了以降というのは”著者・井上雄彦”という存在自体を、試行錯誤含めてLiveに表現している傾向が強まっているように思う。

『バガボンド(35) (モーニング KC)』



伊織と暮らす生活をつづけ、自身の中を見つめ続ける武蔵。村を襲う”水”は小次郎の影を映し、田を耕せば”土を殺しているかのよう”との声。挙句は極限の村を襲う蝗の大群―そしていまだ消えぬ”我執”の炎。
武蔵の自己との戦いが続く―。

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投資家が「お金」よりも大切にしていること/藤野英人

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以前に読んだビジネスに役立つ「商売の日本史」講義が面白かったのと、単純にタイトルそのものに興味がわいたのでamazonでぽちっとな。

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書) [新書]
藤野 英人 (著)


結果、ものすごく面白い一冊だった。おそらくいまの日本人全員にいちばんかけている「お金」に関するリテラシーの核心の、少なくともその一部を見事についている一冊だと思う。曰く日本人は”清貧の思想”といいながら実は「お金が大好き」で「ハゲタカ」で「不真面目」だ、と。

これらの文言をみてむっ、とされた方は是非一読をオススメする。
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英国一家、日本を食べる/マイケル・ブース

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紀伊國屋書店で平積みになってたのをぱらりと立ち読みしたのが運のつき(笑)。序章半ばぐらいまで読んで
「いかん、これは買わねば」
とレジへ直行(苦笑)。

英国一家、日本を食べる [単行本(ソフトカバー)]
マイケル・ブース (著), 寺西 のぶ子 (翻訳)


英国フードジャーナリストの著者は、長年の友人、口の悪い日本人・トシに「お前は日本料理をわかっていない」と長年いわれ続けてきた。しかしそのトシが彼に一冊の本を渡す―。その日のうちに著者は「日本へ行かねばならない」という決心のようなものが出来上がっていた。取材には長期間かけたい、そう思いつつ妻に相談すると彼女は「子供たちも連れて行くといいわね、きっと一生の思い出になるわ」いや、ちょっと待って、そういうつもりじゃ・・・と思っている著者をよそに、一家全員での日本滞在が幕を開けた。



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