伏線を処理しつつ、比較的インターミッション的なエピソード群。ほっと息抜き的な巻。
『シドニアの騎士(10) (アフタヌーンKC)』
大重質量砲発射の反動で落下する纈(ゆはた)をかばって重傷を負ったイザナ。なんとか生還するも、谷風に連れられ帰ってきた自室には、なぜかヒ山さんから進呈されたコタツが鎮座し、纈とつむぎが同居しているのだった。一方岐神(くなと)=落合は、つむぎに続く第二の融合固体=「かなた」を育成。外生研で極秘裏にこれまでに見られなかった小型の飛来型ガウナを放置・観察するなど、不穏な行動を続ける。しかしつむぎのように穏やかな性格でない「かなた」は、ついに暴走を始め、組み込まれていた重力放射線射出装置を暴発、岐神を巻き込み、周辺の設備を破壊する。そんな危険な「かなた」を小林艦長は強力な武器となると判断、育成を続行させるよう科戸瀬博士に命令する。一方イザナは、孫を気にしたおばあちゃん(=科戸瀬博士)の配慮で、谷風との泊りがけの旅行(調査)に出発するのだった―。
帯見るとアニメ化決定ですか。作画どうすんだ、こんなぐっちゃぐっちゃなのw
(ガウナ等ディティール的な意味でw)
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