【レビュー】『シドニアの騎士 13巻』弐瓶 勉

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谷風グルーピーの本命問題に決着ついた形になるのか?なんかすっきりしないけど(苦笑)。

『シドニアの騎士(13) (アフタヌーンKC)』

トラブルはあったものの恒星レムの表面へ半自律式転換機構の投入任務を終えた水城はシドニアへ無事帰還。そのシドニアでは新たな世代の操縦士たちが初陣を迎えていた。しかし初陣独特の気の猛りが原因で、目標としていたガウナに新操縦士のうちの一人が捕まってしまう。新型の操縦席殻のおかげで操縦士へのガウナの浸食はなんとか防ぐも脱出手段がない状態。そこへ谷風操る新型・継衛改二とつむぎが救出へと出撃する。

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【レビュー】『聲の形 5巻』大今 良時

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読むのしんどいので(苦笑)レビューすんの遅らせてたら、前巻レビューしないうちに次巻出ておりましたよと(泣)。

『聲の形(5) (講談社コミックス)』




あらすじめんどいので略。加えて読むのしんどいので作中ディティールの認識齟齬あった場合はご勘弁。ちゅうかけっこう自分のきらいな葛藤を楽しむ系のラブコメ的なウザさと似たような部分もあるので、正直しんどいでござる。

すぱーん!と本題やってくれい!?てな感じ・・・と思ってたら、あら?
ひょっとして、すぱーん!とやっちゃいました・・・?的な巻。

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【レビュー】『バガボンド 37巻』井上雄彦

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先月末の帰省前後の発売だったためレビュー遅れたが取り上げておく。

『バガボンド(37) (モーニング KC)』


長岡佐渡に頭を下げ、飢餓に全滅しようとする村を救った武蔵。極寒の冬をなんとかしのいだ村人たちは秀作の下最後の賭けともいえる稲作りを始める。村人に生きる希望を与えた武蔵もその一員として水田に挑むが、飢餓を通り抜けた秀作の身体は酷暑を前についに倒れてしまう。秀作の名代として稲と対峙する武蔵だが・・・。

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光秀の定理/垣根 涼介

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たまたまもっていた角川の株主優待にて。

光秀の定理 (角川書店単行本)
KADOKAWA / 角川書店 (2013-09-16)
売り上げランキング: 4,336

光秀、愚息、新九郎という偶然出会った三人の奇妙な関係から描かれる”明智光秀”像。光秀そのひとではなく、愚息・新九郎という彼を傍観するキャラクターによって、これまでとやや違った視点からの明智光秀を描いている。

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【レビュー】『ソラミちゃんの唄 2巻』ノッツ

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史上初(?)の引きこもり浪人生DTMマンガ、すぱっと本巻にて完結。

『ソラミちゃんの唄 (2) (まんがタイムKRコミックス)』



引きこもり浪人生のソラミちゃんはきょうも仲間たちと楽しく家ごもり(笑)。しかし夏も過ぎ、季節は徐々に受験シーズン本番へと進んでゆく。そして本番直前、ついに楽器を封印してまでセンター試験にのぞむソラミちゃんだったが・・・。変わってゆく彼女の前にソラミちゃんの親友たちもまたみずからの姿を見つめ、変わっていこうとする。宅録青春群像劇、ここに完結。

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