前回の凱旋コンサートがあまりな出来だったので行くか迷ってたコンサートだが、チケットがとれなさ過ぎてムカついて逆に意地になって取ってしまったので行ってきました@池袋・東京芸術劇場。
日本国宝展/東京国立博物館
標準機動戦士ガンダムUC/福井晴敏
標準映像化されたものの感想などを追っかけて行くと、この小説版をベースにいろいろ批評されている部分もあるようにみえたので読んでみた。

例の角川dowangoの合併セールにてBOOKWLAKERの電子版を。
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金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康/鈴木 輝一郎
標準最初は史料を元にした新説の一冊かな、と思って購入したが小説。その時点で「あ、こりゃはずしたかも」と思ったらさにあらず。
たぶん信長や秀吉、光秀を追っかけるなら必ず出てくるいわゆる”金ヶ崎の退き口”を新規な切り口で描いた非常に面白い一冊だった。
金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康
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鈴木 輝一郎
毎日新聞社
売り上げランキング: 70,234
毎日新聞社
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京に入り足利将軍を擁したとはいえ、いまだ天下布武の道半ばにある信長は、京の目の上のたんこぶとも言える越前・朝倉勢を攻めようとする。しかしその攻略の必須条件は北近江・浅井勢の同調―それがないと北上する軍勢の横っぱらを浅井が突くことになるからだ。いまだ武勲はないがその交渉力で対浅井の調略を行っていた秀吉、味方でありつつも信長を疎ましく思い暗躍する足利将軍の名代・光秀、そして織田の最大の同盟の盟主とも言える家康―信長の「浅井は敵対せぬ」との観に背き、彼らの側面を浅井勢が襲う。その報を受けて信長は全ての兵を捨て、単騎京へと脱出する。結果、後に天下を順に治めることになる三者は残された寡兵をもって襲い掛かる浅井・朝倉勢相手の壮絶な撤退戦を開始した―。
【レビュー】『エマージング』
標準今年は国内のデング熱騒ぎといい、いまだ油断できないエボラ出血熱といい、けっこう深刻な事態につながりかねない感染症の流行が相次いでいるので、ふと数年前のこの作品のことを思い出して改めて読んでみた。




