澤野弘之 Live[nzk]003 2DAYS@zepp tokyo

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今月はこちらが意図したわけではないんだけれども、見ておきたいライブが集中していてライブ月間―それも世間的に見ればいわゆるオタク系なライブばかりでアレなのだが(苦笑)、個人的にこの界隈の音のほうが巷の下手なポップシーンよりも国内の旬のポップシーンのリアルなんじゃないかと思う節もあるのでまあガシガシいってるわけですが、さすがに連チャンで続くと記事書くのも大変、オマケに今回は2DAYS両方ともあたっちゃったよ~!?けど偶然とはいえ2DAYSいっておいて正解だった。

という事でちょっと日にち経っちゃいましたが先日12,13と行ってきました澤野弘之LIVE2015 [nZk]003!
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劇伴(BGM)を数多く手掛ける澤野弘之氏のボーカル中心のライブ。一昨年より毎年行われている恒例のライブで、今回はその三回目となる『澤野弘之LIVE2015 [nZk]003』となる。氏の手掛けるボーカルプロジェクト[nzk]としてこれまで参加してきた数多くの多彩なボーカリストが登場する贅沢なライブで、ライブ直前に発売となったニューアルバム「o1」とサントラベスト「emU」の曲を中心に数多くの名曲が生で披露された。

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初音ミク マジカルミライ2015@日本武道館(2015/09/05)

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いまこの2015年という時点では全盛時の勢いは落ちてきたものの、世間的な認知度としては「あたりまえ」になりつつあるミクさんはじめとするボカロ文化であるが、そういった「認知」の度合いからもその本質的なところは時間とともに変わっていっているんだろう。正直自分の中のこの界隈に対する熱量というのも往時に比べればだいぶ落ちているのも事実。

で、そんな時に「ミクさん、ついに日本武道館!」というニュースが入ってきたのは今年の春先ごろだったか。
いちおう2007年からのブームを最初からリアルタイムで(一視聴者とはいえ)見ていた者としては、これもある種「一つの到達点(区切り)」と思い、チケット申し込み⇒今月5日、日本武道館まで観に行ってきましたよ、と。
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【レビュー】『幻魔大戦 Rebirth 2』七月 鏡一

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刊行ピッチが順調なのは喜ばしいことだが、なんでWeb連載にもかかわらず電書版がないのかと小一時間(ry

『幻魔大戦 Rebirth 2 (少年サンデーコミックススペシャル)』



ニューヨークに大量の隕石が落ちたことで市内は戒厳令が敷かれ、街は混沌の中に。そんななか”スーパーブラック”ソニーは軍からの医薬品を得意のテレポートで盗み出し、中東系のボランティア医師・ハサンに届ける。しかしその出所をとがめられたソニーは一人苦悩する。結果、ハサン医師は軍にとらえられ、ソニーをおびき寄せる環菜として使われる。ソニーを待ち受けていたのはクェーサ―からCIAへ出向していたジョージ・ドナー率いる超能力部隊だった。ソニーのピンチと前後して、本来の年齢に戻っていたステラもニューヨークへ飛ぶが、力はまだ完全に復活していない。そして囚われのソニーはかつて対峙したあの幻魔と再度因縁の対決を迎えようとしていた。

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(一部)18きっぷの旅w・その1(鳥取編)

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ここのところ何度か大阪の実家の片付けなどで帰阪していたのだが、旧職場でのお知り合いであるT氏より「今年は帰阪されないのですか」とのお声。
T氏は数年前に帰阪の際に大阪の実家近くまで足を運んでくださったことがあるのだ。
そういえばあれからちょっとたつな・・・たしか中国地方とお聞きしていたので

「あ、その時期帰ってますんで今回はこちらがうかがいますよ」

とポロリといったのが運のつきwお聞きすると岡山からちょっといったところぐらいと思ってたのががっつり鳥取でございますわよ!?
しかしこれもいい機会!そういうチャンスを与えてもらったと思いいそいそと出かけることにしたのでございました、はっはっはw

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10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法/山口 揚平

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もろ手を挙げて文中に感じる”テイスト”を歓迎するわけではないが、その誠実なスタンスは好感できる山口揚平氏の新刊。

けどタイトル長すぎw

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