すっかり更新しなくなった当blogだけども、これは一応このblog残してる限りは意地でレビューしておく(笑)。
2022年に読んだ・観たコンテンツ─個人的まとめ
標準コロナの家ごもりから始めたこのシリーズ、ここまで引っ張るとは思わんかったわwはよコロナ終わってくれ、不安なく旅行に行きたいんじゃw
ということで今年も家にこもってた間に読んだ作品をご紹介。これまでは基本コミック作品に限定していたけども、本年はアニメ作品や小説なども取り上げてみる。紹介の順番はあまり意味を持たせず、適当に並べた。作品数多いので、気になったタイトルがあればつまみ読みの感じで目を通していただけると。
※↓記事内主要画像のロード終わらないとリンク飛ばない場合あるようです、ご勘弁を。
2022年に聴いた音楽コンテンツ─個人的まとめ
標準音楽コンテンツ・・・としたがヤベェ、ほぼ全部アニメ作品経由やんけ・・・・・。
今のところ楽しませてもらってるので記念アイテムだと思って買わせてもらったが、CD全盛期の特装盤の頃の文化思い出してその意味でも最近ではあまりなかった楽しい買い物になった。ワクワク感あるというかな。 pic.twitter.com/TxlqiOzv3x
— 偽一休@ワクチン4回接種済 (@niseikkyu) November 26, 2022
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2021年─コロナ自粛期間に読んだコミック+アルファ(ざっくり)
標準ワクチン接種の効果が出てたのか、秋口からここまでのところやや落ち着いてたコロナ騒動だが、ワクチンの抗体の漸減かオミクロン株の影なのか─やや不穏な空気が出てきましたな。
国内では年末のこの時点でまだこの程度で済んでいるが、他の国では相変わらずバンバン感染者数増えてたりして相も変わらず油断はできない状況。くわえて日本だけがここまでなんとか感染者数抑えてる機序というか納得の行く仕組みが見えてこないのでよけい気色悪い・不安な感じなのは相変わらずで。
というわけで今年も家にこもってマンガばっかり読んでましたよ⁉(笑)
ということで昨年と同じく読んで記憶に残った作品を紹介していこうかと思うのだけども、昨年記事にした内容は文章書いた割にあまり読んでもらえてなかった感じなので、今年は軽めに─そのぶん作品数なるべく多く取り上げてみる感じで。ちょっとマンガ読んで時間つぶしたいな~とか、読み応えのあるマンがないかな~という際の参考にでもしていただければこれ幸い。
※ちなみにかなりの数読んだが、これもBookwalkerの複利がきくコインシステムのおかげ(コインアップ期間中に獲得したコインで購入しても、その購入に対してもコインアップが効く!おまけにセールも組み合わせても同様!)
おそらくこれの利用のおかげで実際の定価に対してトータル6掛けくらいの予算で購入できていると思う。過去完結作品のほとんどはBookwalker自体や出版社・レーベルごとの半額セールなどの開催期間中に、上記のコインの複利効果を活かして読んだ─というかそういう時でしか”シリーズ一気買い”的な大量買いしてない(苦笑)。
たびたび勧めているが、長編シリーズなどで読みたい作品がある場合はBookwalkerのコインシステムはマジおススメである。
<2021年─コロナ自粛期間に読んだコミック>
・メジャー系作品
・農業系作品
・ラブコメ系作品
・時代系作品
・短編集
・エロチックコメディ
<+α =ファンタジー系>
【レビュー】『ファイブスター物語 16巻』永野護
標準いちおうここまでレビュー続けてきてるので頑張って今巻もやっとくか。 (2021年10月初旬刊行)
映画『花の詩女』以降、連載に戻ってからこれまでのことがずーっとコンスタントに作者の永野センセがほぼ休載なしに描き続けてるので、この刊行ピッチもある種必然。この長い物語の最初から付き合っている一人としては単純にありがたいことである。
しかし途中から読み始めた新規の読者層からすると久々に「なんじゃこりゃ~!?」な巻ですな、この巻は(苦笑)。我々はこんなのをなんの準備もなしに読まされたわけですよ、当時(苦笑/単行本5巻相当分)。
『ファイブスター物語 16』
体調の問題が一部の関係者に気づかれ始めたフィルモア皇帝・ダイ・グは束の間の休暇を取るが、そこで幼少時、バランシェ邸で顔を合わせていたラキシスと偶然再会する。彼を案じるラキシスにダイ・グは「アマテラス陛下ならどうされるのでしょう」と国(惑星)を失おうとしている民を預かるものとしての重責を漏らす。その前に陰ながら護衛でついてきたクリスが「女子高生(笑)」ツバンツヒに連れられてくる。結果、二人は束の間の休息を享受することに。片や二人と別れたラキシスとツバンツヒの前に、アマテラスから送り込まれたマドラモードのスパークが。その3人の前に道化の化粧を落としたマウザーがツバンツヒとの決着をつけるべく現れる。互角の戦いを繰り広げる二人だったが、それを見守るラキシスの背後に巨大な影が現れ、リゾート地・シャルデファーはいつの間にか違う空間へと変貌していた・・・。
【レビュー】『閃光のハサウェイ』村瀬修功 監督
標準これも今年のまとめとしては取り上げるのを避けるわけには行かない一本。(2021年6月11日公開)
制作会社のサンライズによる宣伝等の強力なプッシュもあっただろうが、それに値するだけのクオリティをもった一本で、おそらく近年の「ガンダム」と名のつくコンテンツの中では最高峰の作品の一つとなったといっていい。
三部作の一本目にも関わらず、その美麗な映像のクオリティで新規の一般客も増やしたと思われ、このあたり近年のガンダムコンテンツ復興のきっかけとなった『ガンダムUC』のそれを彷彿とさせる。
そして本作がこれまでのガンダム作品と顕著に異なるのは、その徹底したリアリズムというか現実に即した描写。それが非常に”大人向け”な原作とマッチして、明らかに「おもちゃ(プラモデル)の販促」というレベルから一段抜け出して、骨太な、一般の視聴者層の鑑賞にも耐えられる一流のエンタメ作品として仕上がっている。
またそのクオリティへの制作側の自信からか、AmazonPrimeなどの配信サイトでも比較的早い時期から配信されて、そのクオリティを目にした一般の視聴者からの支持も獲得したようだ。
(Youtubeの関連動画などへのコメントからも「ハサウェイからガンダムを見始めたのですが」的なコメントをよく見る)
このあたりは未見の方はぜひ実際に作品をご覧になって確かめていただきたいところだし、見ていただければそのクオリティは十分納得していただけると思う。
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