【レビュー】ロゼと黄昏の古城/日本一ソフトウェア(PS Vita版)

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PS Vitaは親類の子にプレゼント用に買ってたやつが諸般の事情でぽしゃったので手元に持ってたんですが、携帯機で今更ゲームか~と思ってたのでここまで未開封。
で、結局この『ロゼと~』をやる前にプレイした『ペルソナ4 GOLDEN』がVitaオンリーだったのでやむなく開封・使用に踏み切り・・・と思ったとたんにVitaさんEOLっすか!?(泣)まあ別にヘビーゲーマーでもないのでいいや。(P4Gはこのあとレビューの予定)

以前からこの日本一ソフトウェアの一部作品は気になる感じのものが多くて注目はしていたんだが、この春の『嘘つき姫と盲目王子』をプレイしてみて実際の作風もなんとなく分かった。で、PS Storeでいろいろ見てると本作がお安めの値段になっていたのでプレイしてみたという次第。

いや、これだけすがすがしい「死にゲー」というのも久しぶりでしたわwある種のパズルゲームなんだけど、なんせループ状態やら積んだ場合のリセット方法が「自殺してやり直し」て・・・(汗)。

とはいえ作風がダークファンタジーというか、裏グリム童話的な世界観なので、実はプレイしているとそのあたりは逆に案外しっくりくるという。
ティム・バートンとかあのあたりが大好きな方にはけっこうもってこいの一本かと思う。

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【レビュー】『Detroit: Become Human』ソニー・インタラクティブエンタテインメント(PS4)

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だんだんブログ書くモチベーション下がってきてるんだが、気を取り直して書いてみる(泣)。
この夏は暑すぎて外に出づらいこともあってかなんだかんだで積みゲーの消化はかどった感じだったので、ここから数記事それっぽいものを書いてみる予定。

本作もその一本で、PS Storeのセールで4000円ほどだったので買ってたやつをその暑かった時期にちまちまとプレイ。
結果、初回プレイではオールバッドエンドという「それどやねん!?」という感じで、あえていまだやり直してないんだが、そのレベルでもわかるポイントをいくつか。

【PS4】Detroit: Become Human
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【レビュー】『Black Bird / Tiny Dancers /思い出は奇麗で』/Aimer

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ファンクラブ盤を申し込んでいて、台風のなか佐川のお兄さんが届けてくれたのに、その後我が家のハードウェア周りの故障連発でレビュー遅れてしまった。時機を逸した感はあるが取り上げておく。

Aimer通算15枚目にしてデビュー7周年にあたるタイミングでの1枚。映画『累-かさね-』の主題歌で、作品の重さに合わせたかのようなハードなロックチューンの『Black Bird』をはじめ、昨年のシングル収録の『ONE』の路線を押しすすめた軽やかな一曲『Tiny Dancers』、そしてシングル『RE:I AM』のカップリングだった『今日から思い出』のPVの世界観シリーズである『思い出は奇麗で』を収録。そしてその『今日から思い出』も「Evergreen ver.」として新アレンジでセルフカバー。

映画の主題歌への抜擢ももちろん、これだけリッチなシングルを切れるアーティストというのは昨今の音楽事情にあってはなかなかまれではないだろうか。それはこのAimerというアーティストが7年間という時間を通して積み重ねてきたものが決して空疎な一過性のものではなかったということを力強く示していて、それを体現した一枚になっている。

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【レビュー】『オーシャンズ8 』ゲイリー・ロス 監督

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これまでのシリーズ(ジョージ・クルーニー主演)はあまり食指が動かなかったので未見だったのだが、本作は女性ばかりのチーム+ケイト・ブランシェット様が出るというのでけっこう気になっていたので先日観にいってきた。

結果、作品としても小気味の良いエンタメ作品で、なによりもお目当てのケイト・ブランシェットがもう超絶カッコ良すぎて悶絶級だった(笑)。とりあえずブランシェット様のお姿みるだけでもお釣りがくるので、未見の方はぜひ見ていただきたい一本(笑)。

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【レビュー】『インクレディブル・ファミリー』ブラッド・バード 監督

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先日からウチのアパートが外装リフォームとかで外でトンカントンカンやってる。音はまだいいんだが塗装が始まるとさすがに毒ガスでいぶされた状態で部屋でちまちまやることもできず、かといって猛暑の中街中をうろつくわけにもいかずおもわず映画館へ退避(笑)。

ずいぶん長い期間をおいての続編。前作は大好きな一本だったが、手元にDVDとかももっていなかったのでさすがにディティールは忘れた(笑)。
しかしそういう細かなところを覚えていなくてもそのまま見て楽しめる痛快な一本。久々にピクサー作品見たがピクサーがいいのか、それともこのブラッド・バード監督の腕か―ともかく楽しかった。

テーマ的にも昨今のトレンドでもあるポリコレというか男女平等というか―それをこのいかにもアメリカンマッチョなビジュアルのお父ちゃんが主人公の作品でやる―それもかなりうまくさばいているというのも、製作者側の底力のようなものを感じる、すげえなあ。

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Aimer Fan club tour ”été”@8/13 Zepp Tokyo/Aimer

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数年前、まだライブ本数が圧倒的に少ない時期にあまりのチケットのとれなさにムカついて(笑)難易度さげるために入会して以来、なんだかんだでファンクラブ「Blanc et Noir」はずっと会員を続けてる(コンテンツもいい感じだし)。そのファンクラブ会員ならではのツアーがあるとのことで、東京公演行ってきました。




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