とりあげる時期としてはシャレにならないくらいズレにずれ込んでしまったし、なにより十分見切れてもいないのだが、ここは意地でも紹介しておく・・・と言いたいところだが、前回大会でも言及した「ある問題」のせいで若干モチベーション下がって来てるのも事実。今後場合によってはMMDドラマフェスとか派生大会のほうを追わなければいけなくなるのかも。正直納得いかんなあ・・・。
そんな感じではありますが、まずはお決まりのこの動画から。
とりあげる時期としてはシャレにならないくらいズレにずれ込んでしまったし、なにより十分見切れてもいないのだが、ここは意地でも紹介しておく・・・と言いたいところだが、前回大会でも言及した「ある問題」のせいで若干モチベーション下がって来てるのも事実。今後場合によってはMMDドラマフェスとか派生大会のほうを追わなければいけなくなるのかも。正直納得いかんなあ・・・。
そんな感じではありますが、まずはお決まりのこの動画から。
刊行ピッチが順調なのは喜ばしいことだが、なんでWeb連載にもかかわらず電書版がないのかと小一時間(ry
ニューヨークに大量の隕石が落ちたことで市内は戒厳令が敷かれ、街は混沌の中に。そんななか”スーパーブラック”ソニーは軍からの医薬品を得意のテレポートで盗み出し、中東系のボランティア医師・ハサンに届ける。しかしその出所をとがめられたソニーは一人苦悩する。結果、ハサン医師は軍にとらえられ、ソニーをおびき寄せる環菜として使われる。ソニーを待ち受けていたのはクェーサ―からCIAへ出向していたジョージ・ドナー率いる超能力部隊だった。ソニーのピンチと前後して、本来の年齢に戻っていたステラもニューヨークへ飛ぶが、力はまだ完全に復活していない。そして囚われのソニーはかつて対峙したあの幻魔と再度因縁の対決を迎えようとしていた。
いやー、もう新刊ちゃんと出てくれてるだけでありがとう、ありがとうな感じ(泣)。
以前から不定期な掲載でいつ連載終了になるかとヒヤヒヤしつつも、掲載サイトを更新日らしい金曜日には見に行くようにしているんだが、ようやく物語中最大の敵である蒼魔王子=刻印王の登場のところまでたどり着いた。
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物議をかもした「大変更」以降の内容での初の単行本であり、実に9年ぶりの最新刊。
連載は一応目を通していたので新味はないが、一応レポートしておく。

バッハトマによる詩女と剣聖殺害により崩壊したハスハ連合=ミノグシア各国と星団中の国家の思惑が絡んだ魔導大戦の戦況は膠着状態。その間隙にデコースは黒騎士のフルメンテに合わせてエストもモラード博士のもとへ。そこにはファティマとしての根幹の機能を失ったアウクソーの処遇について星団を代表するマイトたちが集まっていた。一方初陣を終えたちゃあは後輩ジークボウとともにメヨーヨ大帝と遭遇する。またそこにはいろいろこじらせてるジークの母も。しかしそのジークの母が履いていた靴はナカカラでの野戦元老院に遅れて登場した最重要人物の足元をも飾っていた。暗躍する元老院の思惑からひと時だけ解き放たれ、ラーンへの花の道を歩くダイグとクリスティン。そこでダイグはこの花の道の由来をクリスへと語る。しかしそのラーンも腐敗を極め、妖艶な詩女・フンフトが手練手管を見せつけフィルモアとの接近へと大きく舵をとる。しかし彼女の真意はやはりまごうことなき”詩女”のものであった。腐敗したラーンではマグダルを守れないと判断したヘアードはランドとともに逃避行を続けるが、難民を意図的に巻き込むブーレイ傭兵騎士団の戦闘に巻き込まれ、ヘアードは負傷、マグダルと離ればなれとなってしまう。傷つきつつも独力で自らの使命を果たそうとするヘアードにランドはミラージュ騎士であることを越えたある決意する。そして辺境の戦場であるベラ国国境に、凄く場違いな格好をした史上最凶最悪のバカップルがついに姿を現した・・・。
掲載誌で連載時から読んでいたが、つどつど泣かされたのでこれは買おうと決めていた。
電書で購入予定だったが、所用で立ち寄った本屋で平積みになっていたのでおもわず前作のスプリンガルドの買い直しと合わせて三冊購入(苦笑)。
英国、ドルーリー・レーン王立劇場のアッパーサークルD列の端には、昼間公演(マチネ)の時にグレーの服を着た男が現れる。その”グレイマン”の噂を聞き、生きる希望を失っていた「彼女」は彼にとり殺してもらうべく劇場へとやってきた・・・。
スコットランドヤードの中にあるという秘密の博物館・黒博物館。そこに保管されている弾丸同士がぶつかったと言われる”かち合い弾”―そこに秘められた物語がいま語られる。