SAW

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月極めレンタルで。
自分の契約は「月4本=980円」のヤツなんだが、これまで取り上げていたのと並行して、本シリーズ見てた感じ。

SAW ソウ

二人の男は、気がつくと鎖につながれ、廃墟の一室と思われる部屋で監禁されていた。
部屋には他に一つの死体と拳銃、そしてマイクロテープレコーダ。

「ゲームをしよう」

再生したテープには加工された男の声でそう吹き込まれていた・・・。

とまあ、そんな感じの第一作から始まるシリーズで6,7本あったのかな?
1作目は確かに作劇として、これまでのホラーと違う心理戦的な側面とギミックを取り入れた一つのジャンルをつくったと評価してもいいかもしれない。

ただこの手のシリーズものにありがちな話で、以降本数を重ねるたびに作品の質としては、アップダウン―ほぼ右肩下がり(苦笑)。

それでもなぜ借りてみようか、という気にさせるかというと、やはり「内容」ではなく、物理的な技術としての演出やシナリオが「システム」としてよく出来ているからだろう。

これはある意味電気回路の設計に近いような、”技術”の力だ―そしてハリウッド製のそれは非常に良く出来ている。
この点改めて感心した。

しかし内容としては、せっかく”心理戦”のファクターが大きく作品構造に組み込まれているにもかかわらず、一作目をのぞいてある種の浅薄さを感じ得ない。

以下、その理由を―。


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【レビュー】『コメットさんにも華がある』川原泉

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先月から本買い杉。
しかしいまのところこれぐらいが唯一のストレス解消だし、と自分に言い聞かせてみる。

『コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)』




前作は偶然中古で入手できてしまったので、それでは教授へのお布施にならない、ということで平積みをいいことに近所の本屋で。
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あれがエポックだったねといわれる日も来るかもしれない。

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初音ミクLAコンサート『MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES』をニコ生で生中継

国内では既に何度か行われていた形式のライブだが、英語圏、それもグラミーのノミネートなどにも使われるNOKIAシアターでの公演、とのことなので、はじめて身銭切ってネットの中継を見てみることにした。

入場料はそのむかーし、家電エコポイントで申請していたEdyの端数があったので、携帯アプリから支払いメール呼び出して、Felicaくっつけて支払うっちゅう、なんかカオスな感じだった、これもひとつの近未来か(笑)。

で、見た結果、1500円分の価値は十分にあった、そういう感想。
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ショーシャンクの空に

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月極めレンタルで。

ショーシャンクの空に [DVD]

悪くない映画だったが、口コミでじわじわ広がったらしいというのには「?」な映画だった。

公開当時なら旧来の”刑務所モノ””脱獄モノ”とはちがった文法を示したということで、意味があったのかもしれない。
ただ、そこに深い人生のなにかを豊潤に含んでいるか、というとそのレベルの映画ではない。

ただ、それなりにいろいろと読み取れる映画ではあった。
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”知恵”ということ

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鳥ネタが続いて恐縮だが、最近きづいたこと。

「なぜ、朝になるとスズメはちゅんちゅん鳴くのか?」

あたり前のように「朝になればスズメが鳴いてるもんだ」と思ってますよね?皆さん普通。

自分もこれまで、あたり前のようにそう思っていたんだけど、最近

「ああ、そういうことか!?」

というのに気がついた。

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