自分用に良かった曲をメモなど。
1989/1995/2011
標準これは見ておいたほうがいい
標準長い。けどこれは見ておいたほうがいい。
クラブソニックいわき でのトーク from groove japan on Vimeo.
特に家族を持って、子供を持っている家庭の人は絶対見ておいたほうがいい。
長いのでラジオ代わりに音だけ流すとかでもいいと思う。
最初はもっと胡散臭いのかな、現実論だけを語る人なのかな、と話半分で聞いていたが、厳しい現実を冷静に押さえた上で、あえて希望を語ろうとしている。
「けどそれって現実的じゃないよね」とかニヒってる態度がさもクレバーかのように勘違いしているアホどもと違って、この厳しい現実を踏まえ、それでも希望を捨てず、語っていこうとするのは凄いと思う。
自分の持ってる漠然とした認識の甘さの部分も良くわかった。
というか、本来はこれぐらいのパワーを持って、それぞれの論者は自分たちの論を語らないといけないはずなんだよね。
人ならではの小さい弱さも、だけど希望を見ようとする善性の部分も、その混沌全てひっくるめて人間だ、という認識がないといけないと改めて感じた。
見て、聞いてみて、自分のなかに生まれたモヤっとしたもの―それを大切に。
それぞれの、そのモヤっとしたものがきっと”この先”を生きていくための大きなヒントになると思う。
これは紹介しておこう
標準暑いな、しかし。
標準梅雨も明けて、より暑くなってきた。
梅雨明までは東電への不買運動(苦笑)を兼ねて冷房入れてなかったんだが、先日梅雨あけたらしいと聞いて、ピンポイントではつけるようにした。
そうするとこれはこれで最初はいいのだが、長時間つけてると寒くなってくる。
設定温度31度でこれだ(笑)。
なかなか体調の管理がむづかしい。
で、暑いので食欲落ち気味→へんな時間に食べる→体内時計狂う、のコンボ発動みたいな(苦笑)。
寝起きの時間はさほど大きく狂わない・・・というか日が昇るとイヤでも暑くて起きるわけだが、食欲のコントロールが若干面倒。
これは食事の量が減る点が問題じゃなくて(食うときは食っちゃってるし)、サイクルが狂うことで眼精疲労の頭痛とかが出やすくなる。
食事→材料補給→体組織再生のサイクルが狂うので、活動時間に再生(=頭痛)が出たりする。
頭痛が出てるときが、脳の活動サイクル(いちばんインプットを吸収しやすい時間帯)だと目も当てられん、ある意味全損。
(ひどいときは鎮痛剤のむが、基本正常な体の再生=炎症で痛み発生してるので飲むと結局長引く)
あと暑さの点で言うと、体内の蓄熱も少し気をつけないといけない。
上記のように冷房はつけている時はつけているが、基本暑い。
なので意識的に排熱させないと、意外と体幹の部分で蓄熱してたりするような感じだ。
で、自宅にいる時は水風呂に入ったりするわけだが、体表温度が下がると寒く感じたりするが、体幹での温度意外と下がってないっぽいちゅーかね。
(下げすぎても逆に活動衰えるし)
しかし、子供のころを思い出すと、暑いのは暑かったがこんな暑さだったろうか?
まあ子供のほうが基礎体温高いはずなので、外気温との温度差あまり感じなかったのかもしれないけれど、ひとつはこんなに湿度が高くなかったのも理由のような気がする。
それ以前に今いる場所と故郷では環境の差がおおきいということかもしれないが。
そんなこんなでなんとか今のところ無事に生きております、と。
いろいろと至らぬところはありますが、まず生きてる、それだけでも良しとしましょう(苦笑)。
と、自分を甘やかしてるおかげで、病気になったりはしないんだよな。
”健康”に生きていく、というのはなかなか難しい、いろんな意味で―。
新日本人に訊け!/小林よしのり
標準ずいぶん前に読了していたが、タイミング逃してたので今頃。
小林よしのり、という名前を聞いただけでアレルギーを起こす人や、氏の作品を取り上げるだけで”右翼”というレッテルをペタリと貼られかねないという、そういう物議をかもす人であるが、冷静に考えてみて、昨今の言論空間に氏の及ぼした建設的な影響というのは否定できないと思うし、その功績は認めるべきだろう。
(なによりあのオウム真理教とガチンコで一戦したというだけで、自分は素直に頭を垂れる)
もちろん、諸手をあげて賛成ということばかりでもなく、時にはとんちんかんでひどいことを書いたりもする。
(最近だと関東の乳幼児の母親がペットボトルの水を買い占めることをかなり悪意交じりで描いていた―母乳の代わりの粉ミルク等を使う際に必要なことをご存じなかったのだろう)
しかし、基本のスタンスとして是々非々、自説に執着するのではなく違うと思ったら、さっと詫びを入れてスタンスを変える、旧敵すら評価するべきときは評価し、そしてなによりプロのエンターテイメントの世界で一線を張ってきたという点で、個人的には信頼しうると考えている。
(頭でっかちだけの理想論者や主義者ではない、ということである)
昨今は扱うテーマが大きくなってきたせいか、そのエンターテイメント性が作品の中で薄くなり、マンガの手法では間に合わなくなってきた部分もあってか、時々活字の本も出している。
本書はそういった活字の一冊。
日本に近年帰化された、いわゆる”新日本人”の方々との対談集。
これは小林氏云々ではなく、企画そのものとして面白いので例え別著者でも買っていただろうと思う。
続きを読む


