『さぶ』/山本周五郎 標準 いわずと知れた山本周五郎の代表作の一つ。 さぶ (新潮文庫) 山本周五郎の小説―新潮文庫に入っているそれは、恐らくほとんど読んでいるのだが、何冊かだけ―それもいわゆる世間的には名の通っているものを、なぜか残していた。これもその一つ。 続きを読む
ごきげんよう!船の科学館 標準 「ごきげんよう!船の科学館」 ということで、今月末で閉館と聞いていってきた。 これまですぐ目と鼻の先の、科学未来館が好きで何度も行った折に、最寄り駅が同じということもあり、何度も目にはしていたんだけど行く機会がなかった。 気にはなってたのでこれを逃してはならじ、ということで行ってきた。 結果、いまこのタイミングで言ってものすごく大正解だった。 ※以下、例によってwordpressのFlashギャラリーが開きます。通信環境によっては重いと思うのでご注意を。 続きを読む
『プライドと偏見』 標準 月極めレンタルで。キーラ・ナイトレイ美しすなあ・・・。 プライドと偏見 ジェーン・オースティンの著名な古典が原作ということだが、作品として接するのはこれがはじめて。 イギリスの、娘ばかりの貧乏貴族の子女たちが、それぞれの相手を見つけるまでのある種の群像劇だが、すごく普遍性の感じられる物語。 続きを読む
散逸防止用に 標準 前にも一度取り上げた80年代末~90年代初頭頃のしおりとか。 散逸防止の意味でスキャンしたので、ここにもまとめておく。 けど4色分解で掛け網なのでモアレ~。 ※本記事を上げた時点ではFlashを使ったスライドプラグインでの表示としていたが、周辺環境の変化のため閲覧できないことが多いようなので素の画像を再添付した。(2017/05/01)