重力というタイトルの映画のレビューをあげた後、重力をモロ感じる場所に立つことになるとは・・・(苦笑)。

18きっぷ消化試合、行ってみたい+日帰りで戻ってこれそうな場所は二箇所。
さいきん中古で『現代民話考』の第十巻も買ったことだしまずこっちにしますか!
ということで御嶽山は武蔵御嶽神社まで。
ゼログラビティ
標準江の島~鎌倉と回った同日に、関東でのIMAX最終上映館となっていた新高島109CINEMASにて。
シャトルの船外活動をしていたライアン博士(サンドラ・ブロック)はロシアの自国衛星破壊によって発生したデブリの連鎖反応に巻き込まれ、作業中のアームとともにひとり宇宙に投げ出されてしまう。そこは上空60万キロメートル。音もなく気圧もなく酸素もない・・・生命を維持することは不可能な空間だった・・・。
18きっぷの旅(藤沢・江之島・鎌倉編)
標準18きっぷの旅(広島編)
標準先月末、所用で実家の大阪のほうへもどっていたんだけども、最終日になってようやく体が空いたので
このままなーんもせずに戻るのもどうよ?ということで18きっぷで西進してみた。

せっかくなので以下にまとめておく。
【レビュー】『シドニアの騎士 12巻』弐瓶勉
標準この春からアニメ化だそうだが、どうなんのかねえ。
うちはテレビないのであまり関係ないんですけど(苦笑)。
『シドニアの騎士(12) (アフタヌーンKC)』
試験航海とある荷物の運搬を兼ねて谷風をはじめとする中核メンバーのほぼ全員を乗せ、大型の新造艦「水城」が就航する。しかしやはりガウナとの接触は避けられず、増員された閃姉妹のひとり炒が捕まってしまう。その炒はガウナ内部の光景を見、なんとか脱出したにみえたが・・・。
杉本文楽曾根崎心中@世田谷パブリックシアター
標準関西出身なのにこの歳になるまでちゃんと文楽見たことないというのも恥ずかしいな、というのもあったが、なによりも興味あったので観に行ってきた。

2013年の欧州公演で好評だった作品の凱旋帰国公演。現代美術家・杉本博司による演出・美術・構成という新規な要素と、近松の原文通りという原点回帰な要素という相反する二つを絡めた、現時点ならではの文楽、現代ならでは曾根崎心中ともいえる一作。
