とりあえずiOS4にしてみました

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ちょっとまって誰か人柱になってからいこうかと思ってたんだけど(笑)、意外と皆さっくりいてるようなので我が家もバージョンアップしてみました。




一番のぱっと見でわかる大きな違いはこれまでと違いアプリケーションアイコンのスタックができるようになった点か。

これはこれまでの11画面?分だとアプリケーションの飽和が起こって結局appstoreの売り上げにも響くユーザーの使い勝手が悪くなる、ということへの配慮でしょうかw

見てお分かりのようにこのあと発売されるiPhone4の高解像度はこのスタック画面の表示のためにあったと思われる。
(ごらんのようにうちの3GSではひじょーにうつくしくなひw)

で、もうひとつ見た目の変化は起動時のパスコード入力画面と通常の背景がそれぞれ別途設定できるようになったこと―というかアプリ画面にも壁紙がついたといったほうが正しいのか?

ごらんのように我が家のパスコード画面はひなちゃん仁王立ちのこの画なわけですがw



起動後はしっくりと大人の雰囲気で『The Fragile』のときのNINの壁紙でございます。
うつくしひw




その他基幹機能をになうAPIだけ殺さず残す形での省電力マルチタスクなどかなり替わっている模様。
なによりバージョンアップの際に最新のiTUnesでないとiOS4のダウンロードすらさせてくれないのだ(笑)。

で、あとすこしで発売となるiPhone4だが、なかなかエポックメイキングな機能がてんこもりの模様。

さあ、果たしてそれがどれぐらいまでのインパクトを巻き起こすかー。

そのあたりは今後のこういった携帯デバイスのある程度の方向性を示す形になると思う。
そういう意味ではあまりこういったガジェットに興味のない方もある程度動向は追っておかれることをお勧めする。

ライフスタイル―ひいては働き方とかが変わってくるかもしんないもんね、大げさでなく。

クリリンのそういうことか~!?

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以下書き起こし.comより引用。

そ、そういうことか~!?

孫:
そうそうそう。基本的に、電波の周波数が、十分に活用されていない、有効利用されていない。で、僕はもう、言いたいことは山ほどある。
だいたいそもそもiPhoneが、「少し都心から離れたところで繋がらない!」と、もう毎日のようにお叱りを受けているんですが、我々が建てている電波の基地局の数は少なくともauさんよりも倍ぐらいあるんですね。ドコモさんとあまり変わらないぐらいの基地局の数を持っているんですけども、結局、我々だけが800MHz帯の周波数を割り当てられてない。2GHz帯の、非常に不利なところに。
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【レビュー】本来胃が痛くなるぐらいで”ちょうど”なんだが―(『ウルフガイ 8巻』)

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平井和正の代表作、ウルフガイシリーズのコミック版最新刊。
原作でいうところの第一巻『狼の紋章』の終盤部分に入っている。

『ウルフガイ 8』 (ヤングチャンピオンコミックス)



表紙にあるように青鹿先生がエライ目にあわされてしまうシーケンスですな。

掲載誌をコンビニでチェックはしていてちょっと周りを気にしなければいけないような描写の連続ではあるんだけれども、通しで読むとちゃんとストーリーを損なわず、必然性を持って描かれているのでほっとした。

原作では影の薄い脇役・田所先生がちゃんと存在感出しているところもよい。

ただ一点、ここになって惜しいと思えるのがやっぱり犬神明と青鹿先生の精神的なつながりの部分の描写がまだ足りてなかったのかな、というところ。

これは実は原作でもそういうフシがなくはないんだが、原作での名シーンである、拉致された先生の小さなアパートに残されたカーディガンを見て犬神明の心が決まるところは残しておいてほしかった。

ただしその代わりといってはなんだがなんだが羽黒の凶悪さは原作の何倍もブーストアップしているのでそこはヨシ。

まあこういう暴行のシーンって昨今のマンガはしれっと載せてるが、本来こういう描写は読んでる読者の胃が痛くなるぐらいでちょうどなんだよね。

そういう意味ではほんとうの意味での暴力性、人の尊厳を破壊する、あざ笑うという意味ではまだベルセルクの13巻には遠く及ばない。
(この点、暴力性―という点では前々巻の千葉への暴行のほうがえげつなかった)

所詮フィクションだといってしまえばそれまでだが、暴力は暴力として徹底して描かないと。

でないとそれをファンタジーと解釈してしまうバカがまたぞろ沸いてくる。
ただ逆にいうと日本のこういうコミック文化はそういった暴力を本当の意味としての暴力として描けるところにまできているということではあると思う。

そして人間―ホモ・サピエンスという種のどうしようもない暴力性・暴虐性への告発がこのウルフガイシリーズのテーマのひとつでもある。

あと・・・2,3巻で『狼の紋章』のセクションは終了のはず。
以降、いよいよ本編。













※2022/06 標題の表記を統一、リンク修正