昨年末に出ていたモノだがいちおうレビューしておく。
昨年完結したガンダムUCの評論集。皆河有伽、堀田純司、切通理作などの文筆家らによる作品の解題をメインとした評論集。それに加えビジネス面としての作品をサンライズ宮河恭夫取締役、制作面を古橋x小形x福井の三氏による座談会、そして〆として原作者・福井晴敏氏によるニュータイプ考察の私論とされた一文が載る。
昨年末に出ていたモノだがいちおうレビューしておく。
昨年完結したガンダムUCの評論集。皆河有伽、堀田純司、切通理作などの文筆家らによる作品の解題をメインとした評論集。それに加えビジネス面としての作品をサンライズ宮河恭夫取締役、制作面を古橋x小形x福井の三氏による座談会、そして〆として原作者・福井晴敏氏によるニュータイプ考察の私論とされた一文が載る。
映像化されたものの感想などを追っかけて行くと、この小説版をベースにいろいろ批評されている部分もあるようにみえたので読んでみた。

例の角川dowangoの合併セールにてBOOKWLAKERの電子版を。
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bookwalkerの角川・ドワンゴ経営統合のセールにて。
いや、これおもしろすぎですわ!?
いわゆる”ファーストガンダム”と呼ばれるようになった1979年のシリーズ第一作『機動戦士ガンダム』制作の舞台裏を、その劇場版公開までを舞台に、フィクション的に描いた作品。傍若無人な少年マンガの不良主人公のようなトミノ監督をはじめ、ゴージャスな美系・安彦氏、鉄工所の強面のおやっさん・大河原氏など、徹底的に”つくった”キャラクターで描かれる作品だが、それによって当時の熱気をリアルに伝えようとする力作。
ZeppTokyoまでライブを見に行く予定があったのでついでに・・・というかライブまでの時間に観に行って来た。
お台場・DiverCityTokyo内にあるガンダムをテーマにした施設。有料ゾーンと無料ゾーンに分かれ、有料ゾーン内には各種の展示やドームシアターでのムービー等が体験できる。
サントラを生オーケストラのライブで、という企画で行ってみたいなと思う作品が偶然続いたということもあるが、自分の中で生オケに対する熱があるうちに・・・と行ってきた@みなとみらいパシフィコ横浜 国立大ホール。

公式サイト
http://www.gundam-unicorn.net/spinfo/filmlive2014.html