この9月でTV再編集版であった「RE:0096」が放送を終えたこともあってか、関連商品がここのところいくつか出ていたのでチェックしてみた。
基本的にはファンアイテムで一般層にお勧めできる感じではないが、あれだけの高品質な作品を作り上げたプロダクションワークの一端を見れるという意味での資料も含まれていて、個人的にはけっこう勉強になるものもあった。
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この9月でTV再編集版であった「RE:0096」が放送を終えたこともあってか、関連商品がここのところいくつか出ていたのでチェックしてみた。
基本的にはファンアイテムで一般層にお勧めできる感じではないが、あれだけの高品質な作品を作り上げたプロダクションワークの一端を見れるという意味での資料も含まれていて、個人的にはけっこう勉強になるものもあった。
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まあこれだけ話題になっていると見とかざるを得んか、ということで先日見に行ってきた。
新海監督は独特のスタイルがあってその点は評価している監督さんなんだが、いい悪いではなく自分の好みからすると若干ウェットすぎる印象があって、その実質デビュー作である『ほしのこえ』以降はチラ見する程度に。
しかし興行収入100億の作品、ということであればなぜそういう流れになったのかは気になるところなので久々にちゃんと見ておこうかと。
TRIGGERというスタジオを意識したのは同じく今石監督の『キルラキル』から。で、このルル子はいわゆるショートアニメというジャンルに分類されるタイプの10分弱(OP・ED含め7分ほど―おそらく本編は5分ほど)x1クール(13本)の作品だが、本ディスクにも収録されている「初恋BIG版」ではそれを再編集し90分前後の1本の作品となっている。本放送はニコ動で見ていたのだが、まさかディスク買うほど気に入る作品になるとは思わなかった。それほど本作の―特にその後半の―熱量はすごく、元がとても5分アニメだとは思えない素晴らしさ!『キルラキル』が口に合う方は必見かと思う。
これも未レビューだったけども、珍しくディスク買っちゃったのでご紹介しておく。
当初行くつもりはさらさらなかったんだけれども、全体のナレーションが「その後」のミネバ様のスタンスで―というのを聞いて、先行の抽選に当たったら行ってみるかとポチっとなしたら当たっちゃったので行ってきた@パシフィコ横浜大ホール。

結果、プログラムとしては非常に混沌とした―しかしそれぞれのクオリティは良いものが多かったのだが―タイトルにある「ジオン」というよりは、ガンダムというコンテンツの立たされている非常にマズい状態というのが良く分かったプログラムでもあった。
実は観に行った翌日あたりにがーっと書くだけは書いて、なんとなく気分がノらないままうっちゃらかしておいたんだが、いちおうさらしておく(笑)。
TSUTAYAの年末年始50円レンタルにて。
名前は聞いたことはあったが未見、しかしMMD杯の出品作品等で良く元ネタにされていることに加え、一部では「傑作」との評価もあるようなので気になってはいたのでこの機会に見てみた。
結論・・・・・アカン、これつらいヤツや!?(泣)
近未来のイタリア。現政府と対立する共和国派によるテロに対抗するため、回復の見込みのない少女たちを機械化することによって戦闘員とする「社会福祉公社」と呼ばれる対テロ組織があった。兄から勧誘を受けたジョゼは最初の任務として自身が担当官として担当する義体の少女に”ヘンリエッタ”と名前をつけるのだが―。