公開前からずっと気になっていた一本なので先日観に行ってきた。
結論から言うと、部分部分は突出して素晴らしい!ある意味この先の日本製アニメーションが目指すべきモノのひな型がたくさん含まれていた一見すべき作品である。
ただし、それ故に非常に惜しい作品でもあった。以下その点を中心に―。
公開前からずっと気になっていた一本なので先日観に行ってきた。
結論から言うと、部分部分は突出して素晴らしい!ある意味この先の日本製アニメーションが目指すべきモノのひな型がたくさん含まれていた一見すべき作品である。
ただし、それ故に非常に惜しい作品でもあった。以下その点を中心に―。
日本産のものを含む膨大なサブカル作品への大胆なオマージュが話題となってる一作。当然気にはなっていた一本なので先日観に行ってきた。
結論からいうと、そういったサブカルへの愛あるオマージュは感謝以外のなにものでもない感謝感激であるが、よりこの作品を楽しめるのはむしろMMORPGなどのオンラインゲームにどっぷりとハマったことのある人たちだろう。その点も含めて観る側のバックボーンがかなりあぶりだされる一作かと思う。
ただ、そういったことを抜きにしてスピルバーグ監督らしい明るいエンタメ作品なので、変にそっち(サブカル)方面への期待をしなければ単純に楽しめる非常によくできた娯楽作品だ。
この冬から最終シリーズが劇場公開されるのに合わせてか、これまで試聴できなかったシリーズ作品もamazonプライムにて公開になっていた。
ということで未試聴であった劇場版を。
これもずいぶん前―確か今年の初めごろAmazonプライムで。というかこの作品Amazonのタイアップ作品だったはず・・・よね、確か。
昨今はNetflixやらHuluやらのビデオ配信サービスが同種他サービスとの差別化のために独占配信コンテンツに制作・出資という形で関わってきているようだが、出資元が増えるというのはコンテンツ制作側視点から考えると非常に良いことだろう。
そういうこともあってか本作はその画作りが非常にハイクオリティで1クール12本とはいえ、おっさん世代からすると「あの」美樹本晴彦のキャラクターデザインを(作画に関しては)ほぼ失速することなく完走したということだけでもすごいと思う。このあたりもそういった資金力の有無が関係しているのならばこれは素直に歓迎すべきことだろう。
物語としては途中失速という評価もあったしそれもある意味では妥当かと思うが、個人的には最後まで楽しめた。その失速云々の部分がなければけっこうブームを作るような作品になっていたかも。
amazon primeにて視聴。自分はここのところどの作品を見るかの判断材料としてよく海外の反応系のまとめを参考にするんだけれども、本作品は海外での反応のほうが国内より好反応だった印象。
ただ一話を見た印象ではよくできているだけに「良くできている故の」アラも感じて、一気見ではなく数話づつ見ていったんだが、最終的には非常に高評価かつ近年珍しい「骨太な一本」という結論となった。事実すこぶる面白かった。
タイトルで嫌悪感を持つ方も当然おられると思うが、これは騙しである。見ればわかると思うが幼女の皮を被ったおっさん(社畜)の話であり、ラノベの皮を被った仮想戦記物―それもかなりヘヴィ級―がその正体だ。諸君、騙されてはいかん(笑)。
最近では本来の劇伴(BGM)作家としてよりそのボーカルプロジェクトのほうがなにかと話題になっている澤野氏。しかしその大元の立ち位置はやはり劇伴作家。
ということ澤野氏のある意味核心の部分ともいえる劇伴曲のライブである「澤野弘之 LIVE【emU】2017 ~BEST OF SOUNDTRACK」として行われたライブに5/13,14の両日行ってきた。
遅ればせながら記録として残しておく。

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