これはぜひ見ておきたい展示だったので先週末に観にいってきた@文京区弥生美術館。
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これはぜひ見ておきたい展示だったので先週末に観にいってきた@文京区弥生美術館。
まどマギでの一連の魔女関連のデザインを手がけた劇団イヌカレー、画集のようなものが出ればなあとずっと待ち望んでいたが、なんと嬉しいことに一冊のマンガ作品が!
あのダークな世界観をより煮詰めた純度100%の劇団イヌカレーワールド、もう素敵すぎる・・・!
三つ編みでつながれた二人の少女、ポメロとロメコはカエル工。仕事を終えた二人が工場を出るとそこには二人が以前見捨てた猫がネズミをくわえ「この食用ネズミの最後の願いを聴いてもらいに来たのです」と現れる。ネズミは「どうか床下の王国を救ってください」というと猫に吞まれてしまった・・・。「ワ タ シ ら の 家 の 床 下 に こ ん な 場 所 が あ っ た な ん て 。」二人は成り行きで床下の王国を救いに行くことになる。
これも先月取り上げておくべき分。遅ればせながらレビューしておく。
週刊アスキーで連載されていた『ハニカム』のスピンアウト作品。『ハニカム』は続編ありうることをにおわせての一区切りだったが、前作『わくらばん』の後を受けての週アス桂明日香作品枠の一作。両作品とも同一の作品世界で当然ながら本作もそれに準ずる。桂作品には珍しく4コマテイストの作品である。
これも随分前に読了してたんだが、未レビューだったので取り上げておく。
ほんと松田洋子氏の作品はハズレがないというか、抜群の安定感と言うか、傑作連発というか・・・。
最新刊レビュー忘れてたのでしておく。電子書籍版だと予約しておくと購入も自動→即読めるのでついつい「買った」という感覚を忘れてしまう(汗)。
ここのところいろんな理由でいろんなことにすっかりやる気をなくしていたこともあってこのブログもほったらかし気味・・・だったが、これではいかんとちょっと立て直してみる。
しかし根本的なところは何も解決してないのでそのうち力尽きるかと思うが、ま、それも愛嬌ということで。
ということで読むだけ読んでうっちゃらかしていたものを書名だけでもと思い、まとめてあげておく。
電子書籍で読んだものがほとんどだが、電書のいいところは蔵書の場所をとらないところ=物理的な読了感が薄いところがデメリット。
読み切った感が薄いままランダムリードに近い感覚になってしまうので、感想をまとめようかというところのモチベーションが著しく下がる。
そういう意味では、実は「読んだ」気にはなっていても「読んで」はいないのかもしれない。そういう意味で、この程度にしかまとめられないというのが実態を表しているのかもしれない。
以下そういったもののまとめ。
今後単独で感想まとめてみたいなという気力の残っているものは外してある。
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