2022年に聴いた音楽コンテンツ─個人的まとめ

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音楽コンテンツ・・・としたがヤベェ、ほぼ全部アニメ作品経由やんけ・・・・・。


※↓記事内主要画像のロード終わらないとリンク飛ばない場合あるようです、ひとつご勘弁を。
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2021年─コロナ自粛期間に読んだコミック+アルファ(ざっくり)

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ワクチン接種の効果が出てたのか、秋口からここまでのところやや落ち着いてたコロナ騒動だが、ワクチンの抗体の漸減かオミクロン株の影なのか─やや不穏な空気が出てきましたな。

国内では年末のこの時点でまだこの程度で済んでいるが、他の国では相変わらずバンバン感染者数増えてたりして相も変わらず油断はできない状況。くわえて日本だけがここまでなんとか感染者数抑えてる機序というか納得の行く仕組みが見えてこないのでよけい気色悪い・不安な感じなのは相変わらずで。

というわけで今年も家にこもってマンガばっかり読んでましたよ⁉(笑)

ということで昨年と同じく読んで記憶に残った作品を紹介していこうかと思うのだけども、昨年記事にした内容は文章書いた割にあまり読んでもらえてなかった感じなので、今年は軽めに─そのぶん作品数なるべく多く取り上げてみる感じで。ちょっとマンガ読んで時間つぶしたいな~とか、読み応えのあるマンがないかな~という際の参考にでもしていただければこれ幸い。

※ちなみにかなりの数読んだが、これもBookwalkerの複利がきくコインシステムのおかげ(コインアップ期間中に獲得したコインで購入しても、その購入に対してもコインアップが効く!おまけにセールも組み合わせても同様!)

おそらくこれの利用のおかげで実際の定価に対してトータル6掛けくらいの予算で購入できていると思う。過去完結作品のほとんどはBookwalker自体や出版社・レーベルごとの半額セールなどの開催期間中に、上記のコインの複利効果を活かして読んだ─というかそういう時でしか”シリーズ一気買い”的な大量買いしてない(苦笑)。

たびたび勧めているが、長編シリーズなどで読みたい作品がある場合はBookwalkerのコインシステムはマジおススメである。

<2021年─コロナ自粛期間に読んだコミック>

メジャー系作品
農業系作品
ラブコメ系作品
時代系作品
短編集
エロチックコメディ

<+α =ファンタジー系>

異世界転生系作品
王道系ファンタジー的作品
復讐・報復系作品
女性向けファンタジー

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【レビュー】『ファイブスター物語 16巻』永野護

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いちおうここまでレビュー続けてきてるので頑張って今巻もやっとくか。 (2021年10月初旬刊行)

映画『花の詩女』以降、連載に戻ってからこれまでのことがずーっとコンスタントに作者の永野センセがほぼ休載なしに描き続けてるので、この刊行ピッチもある種必然。この長い物語の最初から付き合っている一人としては単純にありがたいことである。

しかし途中から読み始めた新規の読者層からすると久々に「なんじゃこりゃ~!?」な巻ですな、この巻は(苦笑)。我々はこんなのをなんの準備もなしに読まされたわけですよ、当時(苦笑/単行本5巻相当分)。

『ファイブスター物語 16』

体調の問題が一部の関係者に気づかれ始めたフィルモア皇帝・ダイ・グは束の間の休暇を取るが、そこで幼少時、バランシェ邸で顔を合わせていたラキシスと偶然再会する。彼を案じるラキシスにダイ・グは「アマテラス陛下ならどうされるのでしょう」と国(惑星)を失おうとしている民を預かるものとしての重責を漏らす。その前に陰ながら護衛でついてきたクリスが「女子高生(笑)」ツバンツヒに連れられてくる。結果、二人は束の間の休息を享受することに。片や二人と別れたラキシスとツバンツヒの前に、アマテラスから送り込まれたマドラモードのスパークが。その3人の前に道化の化粧を落としたマウザーがツバンツヒとの決着をつけるべく現れる。互角の戦いを繰り広げる二人だったが、それを見守るラキシスの背後に巨大な影が現れ、リゾート地・シャルデファーはいつの間にか違う空間へと変貌していた・・・。

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2020年─コロナ自粛期間読んだコミック10選+アルファ

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昨年はコロナのせいで普段から家にこもりがちなのがさらにブーストされ、ほとんどこもりっぱなしの一年だった─実はそれをいいことにかなりの数、コミック作品を読んだ一年でもあった。コロナで外出られないから仕方ないよね、不可抗力だよね?(笑)。

結果、試読を含めけっこうな数に目を通したこともあるが、かなりの数「当たり!」と呼べる作品に出会うことができた「大漁」の一年だった。

各国でワクチン摂取開始や国内では感染者数の低下がニュースで報じられてはいるが、コロナでの自粛期間というのはおそらくこの後もしばらく続くだろうと思う。そこで、そんな家にこもっている時にこれらの作品にチャンスが有ればぜひ触れてみてほしい─そう思って以下昨年読んで良かった作品を紹介しておきたい。

<年間コミック10選>

※本年度以外の完結作も含むが「自分が今年読んだ中で」ということですのでひとつよろしく

1・あさひなぐ(全34巻・完結)
2・鬼滅の刃(全23巻・完結)
3・亜獣譚(全8巻・完結)
4・ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん(既刊2巻・連載中)
5・その着せかえ人形は恋をする(既刊6巻・連載中)
6・チェーンソーマン(既刊10巻・連載中)
7・姫様”拷問”の時間です(既刊5巻・連載中)
8・水野と茶山(上下巻・完結)
9・少女終末旅行(全6巻・完結)
10・ゆるさば(全5巻・完結)

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+α<ファンタジー・異世界・なろう系>

※多くが連載中の作品なのであえて順位付けせず

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか(既刊2巻・連載中)
おっさん冒険者ケインの善行(既刊6巻・連載中)
真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました(既刊5巻・連載中)
JKハルは異世界で娼婦になった(既刊3巻・連載中)
伝説のお母さん(全2巻・完結)

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【レビュー】『ファイブスター物語 15巻』永野護

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これまで休載が代名詞のように言われることの多かったこの作品が、なんと!連載を止めることなく!?連続して単行本が出るというこの奇跡!(大袈裟杉)

今巻は前巻のような一本の大きな流れではなく、ヨーンとジークを中心とした「トラフィックス」と破裂の人形と黒騎士の因縁の対決「黒の招待状」の2セクションに分かれている。

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【レビュー】五十嵐大介作品を読む

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先日観にいった『海獣の子供』があまりにも素晴らしくて、原作を読んでみたくなり購入。加えてこの独特の感性が『海獣~』だけなのか、それともほかの作品にも共通するものなのかというところが気になり、ほかの短編や短めのシリーズ作品をいくつか購入してみた。

結論:例のぶっ飛んでるシーンの根底に流れている感性はまぎれもなくこの作者ならではのものでした(笑)。

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