宇治の翌日は、親に言われて急遽無線RT買いに梅田ヨドバシ行ったり、中学時代からの級友たちと飲んだり。
そして最終日。帰路についてです。
残すは最終日・・・とか書いてたがまだあった、宇治が残ってたよ(苦笑)。
実家が関西圏にある、ということは歴史ある史跡、神社・仏閣回り放題とおもいきや、帰省をかねて帰ると、実家おとん・おかんによる突発オーダーがいつ入るやも知れず、意外とプランニングが難しい(笑)。
なので幾つか想定プランを立てておき、隙あらば!という感じで回るのがポイントか。
宇治市はそんな感じで、急に回ったんですが、それが功を奏してゆっくり回れた、想定外だったので(爆笑)。
きれいな町でした。
例によって以下、自己責任でお願いします。
つづきです。
到着翌日は墓参りやらなんやらで1日つぶれたので、1日おいてさらに西進してみました。
といっても姫路までは、新快速を使うと十分に余裕のある距離。
住んでたときには実感なかったけど「かわいいよ新快速、かわいいよ」な感じですかね(苦笑)。
以降は、例によってwordpressのFlashプラグイン含みますので、興味と固定回線のある場合のみどぞー。
(ロードに少し時間かかると思います)
実家より「いくらなんでも盆ぐらいは帰って来い」コールがあったので、しかたなく(苦笑)遅めの盆休みをかねて帰阪。
で、せっかくのこんな身分(笑)、新幹線で帰るだけのお金はあるが、こんな機会じゃないとなかなか出来ないことをしよう!と青春18きっぷを使って鈍行で大阪まで帰ることにした。
結論:いままでこの楽しさを知らんかったワシはアホや!
めっちゃ楽しかったんですけど!

※googleマップでなぞった初日の移動行程。およそ京都までで530km。
というか「青春18きっぷ」とあるが、こういう旅の楽しさは、おっさんになってからのほうがはるかに楽しいんじゃないかな。
これだけの距離、「移動する」ことだけにしか価値をみないのであれば、それはもう新幹線が最高なわけですよ。
けどこの距離の中に、歴史や文化があり、いろんな知恵のヒントが隠れている、ということを悟る・感じる、にはある程度の年齢が必要とされる。
若い子が草っ原ばっかりの山間見ても心踊らんと思うわけよ、そりゃ都会が楽しいに決まってる。
そういう意味で、いまこの年齢、このタイミングでこういう旅が出来たことは、自分にとってはj非常に幸運だったと思います。
以下、写真を例のFlashギャラリーで貼っておきます。1日目は写真少なし。
それでもロードに若干時間かかるかもしれないので、興味のない方はスルーなさってください。
いまさらながらはまったw
気持ちよく泣かせてもらいました(照)。
wikiによると2009年9月から11月にかけて2ちゃんのスレッド上で発表されたweb小説らしい。
自分はこのまとめwikiでのまとめを、iPhoneのブラウザ(puffin)にて読んだ。
タイトルからもわかるように、ドラクエなどの日本型RPG的な設定・世界観を援用した作品であるが、その古典的なディティールから想像される物語とは、全く異なっている。
前述のようなRPGでなら最終局面に相当する、勇者と魔王の対決シーンから始まるのだが、それが表題にもなっている
「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
の部分だ。
一見、そういったRPGにありがちなセリフで、通常ならここから最終決戦→魔王を倒して物語の終了、となるわけだが、この物語はちがう。
魔王と勇者、その二人が出会ったことから、物語が「始まる」のだ。
魔王の悪事を言い連ね、剣を構える勇者に、この戦いの裏で起きているであろう事実を数字を持って教え、その上で魔王は勇者に言う。
魔王「私は、まだ見たことがない物が見たいんだ」
勇者「……」
魔王「勇者になら、判るかも知れないと思ったんだよ」
勇者「何を、だよ」
(中略)
魔王「『あの丘の向こうに何があるんだろう?』って
思ったことはないかい? 『この船の向かう先には
何があるんだろう?』ってワクワクした覚えは?」
勇者「そりゃ……あるけど。わりと、沢山」
魔王「そうだろう? 勇者だものな!」
勇者「何でそんなに嬉しそうなんだよ」
魔王「だから、そう言う物が見たいんだ」
以降はぜひ実際に、まとめwikiを読んでみたり、web連載のコミックをみたりしてもらいたいが、ここでつかみは十分、そして思いもよらぬ、文字通りの”大河ドラマ”が繰り広げられていく。
(リンク貼っておいたファミ通のwebコミックなどは、最初に世界のイメージをつかむ意味で一話だけ読んでみるのもありだろう)
もう、つぎのドラクエこれでいいんじゃね?というぐらい(笑)。
ただこのweb小説がそれだけのものなら、これだけ大規模な書籍化やコミカライズ(都合3作品ぐらいコミックとして現在連載が立ち上げられている模様)がされるはずもなく。
なにが、違うのか―?
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