同じく隣町のbookoffにて。1冊105円x3巻。
おそらく、ここまでの桂作品のなかで一番この作者の持っている要素が全て体現されている作品ではないか。
ある意味”代表作”といってもいい内容だと思う。
これはbookoffで購入して正直すまんかった。ファンとしてはちゃんと定価で購入するべきだった。
『花やしきの住人たち』
放蕩人の父を持つ桜安芸は、その父の失踪に伴い祖父が理事を務める聖花女子高等学校の女子寮―通称・花やしきへ住むこととなった。そこで出会った北広蓮華、恵庭あやめ(杜若)との奇妙な三角関係が始まるが・・・。
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