劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

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ネットで話題になることは目に見えていたので、交通事故的にネタばれに遭遇しないうちに・・・と思い見に行ってきた。
しかしある意味見終わったあとが交通事故のような気分だ(笑)。

熱的宇宙死を回避するための”魔法少女”という残酷なシステムは、一人の少女の犠牲によって書き換えられた。それを覚えているのはただ一人だったはず―。

しかしその残されたほむらの前に拡がるのは、どこか違和感を感じる日常世界。それに気づいたほむらは、ついにその扉を開けようとする―結果待っている残酷な事実も知らぬままに・・・。

TVシリーズ、あるいはその総集編である映画版・前後篇を受けての作品。そのため見る人を選ぶが、その膨大なシナリオワークと凄まじいアートディレクションで、かなりの質量をもった一作である。(ちなみに絵コンテは電話帳何冊分にもなったそうだ・・・)

興味のある方は、ぜひ上記の作品をご覧になってからチャレンジしてみて頂きたい。

以下なるべくネタばれを回避してお送りしたいと思う。
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【レビュー】『シドニアの騎士 11巻』弐瓶 勉

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今度はツンデレ人形浄瑠璃なお嬢さんですか・・・どこまで谷風グルーピー増やすんだ?(笑)

『シドニアの騎士(11) (アフタヌーンKC)』



イザナの義肢を通した感覚増幅装置の実験は、惑星セブンで全滅した非武装主義者たちの生き残り・市ヶ谷テルルを偶然にも発見する。船員名簿に名前のない彼女は、人工生命研究者である市谷博士に作られた人工生命体だった。「人でないから助けないのか」と珍しく感情をあらわにするつむぎを見かねて、谷風たちは非ヘイグス粒子搭載機(十五式)でテルルの救出に向かう。そのメンバーには「一五式の操縦ならまだまだ現役に負けてないわよ」となんとヒ山さんも。しかし非武装主義者に作られたテルルはとんでもないお騒がせツンデレロボット少女だった。そして大シュガフ船が恒星を挟んでシドニアと正反対にあるいま、上層部は精鋭を割いて、恒星にあるものを運搬する作戦を実施しようとしていた。

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【レビュー】『バガボンド 36巻』井上雄彦

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切り合いのシーンがないにもかかわらず、それに匹敵する迫真の描写。
ある意味物語におけるさらに一段奥の”核心”へと進んでいるエピソードかと思う、凄い・・・。

『バガボンド(36) (モーニングKC) 』



伊織と共に暮らしながら、不毛な土地に挑み続ける武蔵。しかしその不毛の大地は容易に言うことを聞いてはくれない。「土の声を聞け」そう秀作に言われるがそれは容易には聞こえてこない。徐々に追い詰められていく弱い者―村人たちははじめ武蔵の強さを嫌悪し、やがてそれに一縷の希望を託し始める。しかし冬は容赦なく不毛な村を襲い、次々と村人が倒れてゆくなか、ついに武蔵はある決断をする―。

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