リリースラッシュの続くAimer、それも予定を見る限り以降も含めほぼコラボ中心、その中にあって今シングルはONE OK ROCK、凛として時雨というメジャーなバンドのコアメンバーとのコラボレーション。期待は膨らむが、いい意味でいろんなことの見えた面白い一枚になっている。
SME (2016-07-06)
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リリースラッシュの続くAimer、それも予定を見る限り以降も含めほぼコラボ中心、その中にあって今シングルはONE OK ROCK、凛として時雨というメジャーなバンドのコアメンバーとのコラボレーション。期待は膨らむが、いい意味でいろんなことの見えた面白い一枚になっている。
ビデオ作品としてリリースされ大好評のうちに幕を閉じたガンダムUC。諸般の事情でこの春から日曜朝7:00から30分番組として分割放送されているが、その主題歌のEP盤・・・・・であるが、日曜朝という子供向けの時間帯にも関わらず全編英詞という(苦笑)。
まあ主題歌・・・という体裁は取っているが実質は「SawanoHiroyuki[nZk] 」というアーティストの新譜と解釈しておくのが正解だろう。
TV版ガンダムUC「機動戦士ガンダムUC RE:0096」の主題歌。オープニング曲であるタイトル曲と、前期エンディングの「 Next 2 U -eUC-」「bL∞dy f8 -eUC-」とそれぞれのTVサイズ、インスト、nzkの最新アルバムからの楽曲の一部等を含む全8曲。初回盤特典としてはなんと昨年行われたnzkのライブnzk003のライブ映像がほぼ収録されたライブディスクが付く。
澤野弘之氏の作品経由で知ったアーティストだが、この方はもっともっと世間に知られるべき一人だと常々思っていたので、こういうメジャー流通で容易に手にとれるパーッケージが出るのは大歓迎、というか遅すぎたといってもいい。
昨今の金に目がくらんでちゃらいアイドル文化に侵された音楽業界にあって、刀身の分厚い、抜き身の日本刀のような迫力のある声は、正直ほっとする・・・というか、これこそがまともな「歌手」だよな、と再認識させてくれる貴重な才能だと思う。
当初行くつもりはさらさらなかったんだけれども、全体のナレーションが「その後」のミネバ様のスタンスで―というのを聞いて、先行の抽選に当たったら行ってみるかとポチっとなしたら当たっちゃったので行ってきた@パシフィコ横浜大ホール。

結果、プログラムとしては非常に混沌とした―しかしそれぞれのクオリティは良いものが多かったのだが―タイトルにある「ジオン」というよりは、ガンダムというコンテンツの立たされている非常にマズい状態というのが良く分かったプログラムでもあった。
実は観に行った翌日あたりにがーっと書くだけは書いて、なんとなく気分がノらないままうっちゃらかしておいたんだが、いちおうさらしておく(笑)。
年初のSCHAFTのライブ、その映像がパッケージ化されたものが出たのでレビューしておく。またその際披露された新曲2曲を含めたシングル―というか前述ライブの音源も含めたアルバム(CD)―も同時発売だったので併せてご紹介。