それでも日本人は「戦争」を選んだ

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途中までは、途中まではものすごくよかった。
それだけに後半がな~!?


それでも、日本人は「戦争」を選んだ


日清戦争から第二次世界大戦まで日本の戦争を考察した一冊。

授業形式をとり、実際に神奈川の栄光学園の生徒さんたちを相手に行った五日間の授業を元にしている模様。
いいな、こういう授業をうけられる生徒は心底うらやましい。

著者がきちっと歴史研究の最前線にいらっしゃる方で、そこを活かした、通常のとおりいっぺんな歴史解釈ではなく、専門的な普通はあまり目にすることのない史料を駆使して、これまでと違う視点から歴史に光を当てていく一冊。

この点すごく面白いし、本来歴史教育というものはこうあるべきだろう。
授業形式ということで生徒の質疑応答も交えているが、これも素晴らしい。
(ただこの生徒さんがたのレベル高杉www)

で、第一次大戦のあたりの解説まではすごくよかった。

―んだが、日中戦争、第二次世界大戦のあたりになるとちょっと文章の性質が変わってくる。


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TRANSIT

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なんとなく貼ってみる。

かの小林麻美さまの一曲。

この方の主な活躍年代は自分は当然リアルタイムではしらなくて、高校生になってからベスト盤で聴いた。
世間的には「雨音はショパンの調べ」が一番著名か。

当時のビジュアルをいまの目線で見るとごつくて濃いもろ80年代ファッションではあるんだが、それでもやっぱり美人だよなあ。歌手というよりもモデル・女優のほうが本業だったように記憶しているんだが。
(ほんで写真も撮る人だったんだよな、いまでも当時買ったフォトエッセイの本は持っている)

決して「上手い」タイプのシンガーではなかったが、なんか独特の雰囲気があってよく聴いた。

「雨音~」はフランスのガゼボのカバーだが、この人の(アイドル時代を除く)歌手としての全盛期はおもに松任谷由美と組んだ作品が多かった。女の人らしい歌でしたね。

ただしこの「TRANSIT」は井上陽水の曲。たしか陽水本人もアルバム『9(ナイン)カラット』で歌っていて味があった。

いいよね、雰囲気あって。


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三十代以上の人は必読

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TVや新聞でニュースを追うことをしなくなった。
なぜならそこで語られている多くが”事実”ではなく”物語”になってしまっているから。

物語にはかならず語り手の”目線”がある。
事実それが”物語”であるならそれでいい―だがニュースは物語ではないのだ。

それでは困る―。



日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える (光文社新書)



常々日本のいろんな問題を考えるときに思っていた。客観的な―ベースとなる数字や基準があまりにも曖昧だ、と。

そして事実としての数字ではなく”情緒”や”気分”で語られすぎている、と。

残念ながら自分には本書に書かれている”事実”や”数字”を厳密に検証する能力はない。
ただし、本書のスタンスは<シンプル・ロジカル>に考えるだ。

そういう意味で、ようやく自分の欲していたスタンスで語ってくれる本が―読んでみてそう思った。

三十代以上の人は是非読んでおくべき一冊だと思う。



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もしドラ

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ずいぶんまえにAppStoreで買うだけ買ってほったらかしだったやつをiPhoneで読了。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら


よくできてますね(棒)


どらっがーはよみたくなりました

(コレハマジ)

まあ小説として読まなければ・・・・・といえばそれまでなんですが小説だし!?

ただ読ませる工夫・分量などの「マーケティングリサーチ(笑)」があるのでさっと読めます。
内容の良し悪しはともかくそういうマネージにはいちおう敬意を表しましょうか。
仮に自分がこんだけなにかを売れ!といわれても売れないのは事実だし。


けどいろんな意味で薄かったけどなw

(世間的には「だがそれがイイ」ってヤツ???)

How to ラノベ とでもいうジャンルはできるかもね。