月極レンタルで。以前から気にはなっていた一本だが、まさかこのタイミングで見ることになるとは思ってなかった。
かなり被るところがあった。
ただ、ああいう”おはなし”でもよかったので、もっともっと話を聞いておけば・・・というのがいまの嘘偽らざる実感。
本人にとって、本作のエンディングのようなラストであってくれたならよいのだが。
ティム・バートンもこういう時をくぐって、この作品を作ったのかな。
わかってても、やはりラストには泣かされましたな・・・。
月極レンタルで。以前から気にはなっていた一本だが、まさかこのタイミングで見ることになるとは思ってなかった。
かなり被るところがあった。
ただ、ああいう”おはなし”でもよかったので、もっともっと話を聞いておけば・・・というのがいまの嘘偽らざる実感。
本人にとって、本作のエンディングのようなラストであってくれたならよいのだが。
ティム・バートンもこういう時をくぐって、この作品を作ったのかな。
わかってても、やはりラストには泣かされましたな・・・。
月額レンタルで。昨年のばたばたで規定枚数は見れてないわけだが、その分はちゃんと期間分の枚数は貸してもらえる模様。
月4枚というのは、見すぎず、気分の切り替えの意味で見ている自分にとっては、いまのところちょうどよい枚数。
元はといえば、これを見て元ネタの作品だというので、気になって借りてみた。
ガン=カタという発想はいかにもマンガ的で面白い。
第三次大戦を経た世界は、その反省を踏まえ、その原因となる感情や情動といったものを、定期的な薬物摂取を市民に強いることで、徹底的に排除していた。
またその”感情”を揺さぶるもの―絵画や音楽といった文化的なものを徹底的に、摘発・破棄する「クラリック」という護民官を設け、日々摘発を続けていた。
コンビを組んでいた同僚が”感情違反”―押収した詩集を隠し持っていた―を犯したため、自らの手で処刑してしまったクラリック=プレストンは、その日を境に徐々に変調をきたし始める。
いつのまにかやめてしまった定期的な薬物の接収、文化財を隠し持っていたある女性との出会い、そして摘発した感情違反者たちのアジトに飼われていた子犬を見たとき、ついに彼も一線を越えてしまう・・・。
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いわずと知れた、ルーカスのデビュー作。
そのむかーし、地上波でちら見したような記憶はあったが、そういや通しで見てなかったわ、と思い月極めレンタルで。
THX-1138

近未来、超管理社会でロボット製造のラインマニピュレータとしてはたらくTHX-1138は、自身のメンタル的な不調をきっかけに、徐々にこの管理社会に疑問を抱き始める。
同じく、徐々に人間らしい感情を取り戻しはじめていた、ルームメイトのLUH-3417と彼は、都市を脱出しようと計画し、禁止されていた肉体関係にまで及ぶ。
しかし全ての行いが監視されていた二人は、管理機構に逮捕され、LUHとは離れ離れに。
矯正施設から脱出を試み、成功したTHX-1138だったが、そのときLUHは既に・・・。
このディストピアから脱出しようと、彼はパトカーを奪い、逃走を試みる。
しかし、銀色の、無表情なマスクをつけたロボット警官たちが、管理当局の指示にしたがって、彼を追いかけてくる・・・。
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月極めレンタルで。
『シックス・センス』等の、M・ナイト・シャラマン監督作品。
公開当時賛否両論真っ二つだったというのも納得。
むかしむかし、水の精と人間たちは、隣り合って仲良く暮らしていた。
しかし人間たちは、いつしか水辺を離れ、欲望のままに争いの道を歩んでいた。
かつて離れ離れになった水の精たちは、いままた人間たちを救うため、命がけで人間の世界にやってきていた・・・。
そんな感じのオープニングからはじまる、一種のおとぎばなし―bedtimestoryだ。
そういったところを頭に入れずに見てしまうと、確かに駄作にも取れなくもないと思う。
しかし個人的にはこの手の作品は「あり」-。