先週までべらぼうに忙しかったのでまだ十分読めていないが、初見の印象
『F.S.S. DESIGNS 4』
これまでのDESIGNS1~3につづく最新作品集。これまで発表済みのデザインをまとめた既刊のものとは異なり、現在連載中の内容と並行する形でメカニック、服飾、キャラクターの最新デザインが収録されている。そのため版形も既刊のDESIGNSと異なり、これまでのKnightFlagsやSmokeWall,TwinTowerなどと同等の大型ムックとなる。
先週までべらぼうに忙しかったのでまだ十分読めていないが、初見の印象
これまでのDESIGNS1~3につづく最新作品集。これまで発表済みのデザインをまとめた既刊のものとは異なり、現在連載中の内容と並行する形でメカニック、服飾、キャラクターの最新デザインが収録されている。そのため版形も既刊のDESIGNSと異なり、これまでのKnightFlagsやSmokeWall,TwinTowerなどと同等の大型ムックとなる。
ネットで話題になることは目に見えていたので、交通事故的にネタばれに遭遇しないうちに・・・と思い見に行ってきた。
しかしある意味見終わったあとが交通事故のような気分だ(笑)。
熱的宇宙死を回避するための”魔法少女”という残酷なシステムは、一人の少女の犠牲によって書き換えられた。それを覚えているのはただ一人だったはず―。
しかしその残されたほむらの前に拡がるのは、どこか違和感を感じる日常世界。それに気づいたほむらは、ついにその扉を開けようとする―結果待っている残酷な事実も知らぬままに・・・。
TVシリーズ、あるいはその総集編である映画版・前後篇を受けての作品。そのため見る人を選ぶが、その膨大なシナリオワークと凄まじいアートディレクションで、かなりの質量をもった一作である。(ちなみに絵コンテは電話帳何冊分にもなったそうだ・・・)
興味のある方は、ぜひ上記の作品をご覧になってからチャレンジしてみて頂きたい。
以下なるべくネタばれを回避してお送りしたいと思う。
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名古屋・伊勢ツアー+新横ミクさんライブのスケジュールをこなした週の日曜日。
朝起きてツイッターぼへーと見てると「蝋人形館きょうで最後なんですね」というどなたかのツイート。
「なぬー!?」
あわてて行ってまいりました@9/1
先週末閉会したので例によってまとめておく。
今回は外部審査員に5名1社1庁(!?)を迎え、投稿総数なんと773本!
(1庁については↑参照)
定期的に開催されているコンピュータグラフィックスのアマチュア参加型の大会で、これに匹敵するものっていまおそらく・・・ない・・・のでは・・・・・?
いつのまにか凄いことになってる・・・・・よな?
今回、開催中の土日の午前中を使って集中的に見る→みながらtweetする、という形を取ったんだけど、そうしないと数が多すぎて後日まとめきれんと思ったわけで(汗)。
※以降、かなり絞ったつもりでもけっこうな数動画の埋め込みを行ってるので、開くときすこし重いかもしれません―ご注意を。
六本木という土地柄、加えて森美術館―六本木ヒルズの、それも53階―という条件でなんとなーくいやな感じがしており、二の足踏んでたんだが、別件で近くに行ったので、えいや!っと観にいってきた。