bookwalkerのセールにて電書版を。
新幹線の中で読み始めてシリーズ三冊その日のうちに読了。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉 (角川文庫―スニーカー文庫)』
小説版ガンダム作品の中ではいちばん「面白い」という評価のあった作品なので、前々から読んでは見たかった。
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bookwalkerのセールにて電書版を。
新幹線の中で読み始めてシリーズ三冊その日のうちに読了。
小説版ガンダム作品の中ではいちばん「面白い」という評価のあった作品なので、前々から読んでは見たかった。
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不覚にもボロ泣きしながら読んだ(苦笑)。
高橋たちとともにリハビリを続ける、元プロレスラー・白鳥。ほとんど動かないその下半身を隠しながら、彼は長年のライバル・マンバ松坂との宿命の対決を迎えようとしていた。
全く動かない下半身―そんな身体にもかかわらず、彼がリングに上がったその時から、「悪役(ヒール)・スコーピオン白鳥」は会場の空気を支配する。その彼の全精魂を投じた熱い戦いが、花咲、そして高橋の心にあった見えない分厚い壁を吹き飛ばしてゆく―。
先行する雛型ともいうべき読切り作品が一部で話題になっていた作品。
読切り作品から連載へ、という形になったとは聞いていたので、第1巻発売を期に読んでみた。
今度はツンデレ人形浄瑠璃なお嬢さんですか・・・どこまで谷風グルーピー増やすんだ?(笑)
イザナの義肢を通した感覚増幅装置の実験は、惑星セブンで全滅した非武装主義者たちの生き残り・市ヶ谷テルルを偶然にも発見する。船員名簿に名前のない彼女は、人工生命研究者である市谷博士に作られた人工生命体だった。「人でないから助けないのか」と珍しく感情をあらわにするつむぎを見かねて、谷風たちは非ヘイグス粒子搭載機(十五式)でテルルの救出に向かう。そのメンバーには「一五式の操縦ならまだまだ現役に負けてないわよ」となんとヒ山さんも。しかし非武装主義者に作られたテルルはとんでもないお騒がせツンデレロボット少女だった。そして大シュガフ船が恒星を挟んでシドニアと正反対にあるいま、上層部は精鋭を割いて、恒星にあるものを運搬する作戦を実施しようとしていた。
切り合いのシーンがないにもかかわらず、それに匹敵する迫真の描写。
ある意味物語におけるさらに一段奥の”核心”へと進んでいるエピソードかと思う、凄い・・・。
伊織と共に暮らしながら、不毛な土地に挑み続ける武蔵。しかしその不毛の大地は容易に言うことを聞いてはくれない。「土の声を聞け」そう秀作に言われるがそれは容易には聞こえてこない。徐々に追い詰められていく弱い者―村人たちははじめ武蔵の強さを嫌悪し、やがてそれに一縷の希望を託し始める。しかし冬は容赦なく不毛な村を襲い、次々と村人が倒れてゆくなか、ついに武蔵はある決断をする―。