今年は国内のデング熱騒ぎといい、いまだ油断できないエボラ出血熱といい、けっこう深刻な事態につながりかねない感染症の流行が相次いでいるので、ふと数年前のこの作品のことを思い出して改めて読んでみた。
マンガ
【レビュー】『「ガンダム」を創った男たち。』大和田 秀樹
標準bookwalkerの角川・ドワンゴ経営統合のセールにて。
いや、これおもしろすぎですわ!?
『「ガンダム」を創った男たち。 上巻 (カドカワコミックス・エース)』
『「ガンダム」を創った男たち。 下巻 (カドカワコミックス・エース)』
いわゆる”ファーストガンダム”と呼ばれるようになった1979年のシリーズ第一作『機動戦士ガンダム』制作の舞台裏を、その劇場版公開までを舞台に、フィクション的に描いた作品。傍若無人な少年マンガの不良主人公のようなトミノ監督をはじめ、ゴージャスな美系・安彦氏、鉄工所の強面のおやっさん・大河原氏など、徹底的に”つくった”キャラクターで描かれる作品だが、それによって当時の熱気をリアルに伝えようとする力作。
【レビュー】『まおゆう魔王勇者 6巻』浅見よう
標準遅くなったがレビューしておく。
いろいろと問題点ある状況だが、とりあえず続刊が出てくれていることにほっと一息。
『まおゆう魔王勇者(6) (ファミ通クリアコミックス)』
前巻からの女魔法使い登場、まおうの歴代魔王との対決からクリルタイ召集~その間のエピソード~クリルタイでの停戦交渉にかかる辺りまでを収録。
第13回MMD杯・私的選集
標準【レビュー】『ギガントマキア』三浦建太郎
標準少し前に読了してたがレビューあげてなかったので。
『ギガントマキア (ジェッツコミックス)』
遥か時の彼方、歴史の尽きし先―いずこともわからぬ砂漠を行く二人・風炉芽(プロメ)と泥労守(ドロス)。砂漠の渇きで水に飢えた泥労守は砂アンコウの擬態にひっかかりかけたところを砂漠の民・甲虫使いに助けられるも拉致される。彼らは”帝国”に多くの仲間を殺され、”帝国”の構成員である人類に積年の恨みを抱いていた。処刑されるに見えた二人だが、聖虫族の戦士・雄軍(オグン)はその恨みをその拳で晴らすべく、泥労守との一騎打ちを宣言する。闘技場で二人の戦いが始まるが・・・。
【レビュー】『シドニアの騎士 13巻』弐瓶 勉
標準谷風グルーピーの本命問題に決着ついた形になるのか?なんかすっきりしないけど(苦笑)。
『シドニアの騎士(13) (アフタヌーンKC)』
トラブルはあったものの恒星レムの表面へ半自律式転換機構の投入任務を終えた水城はシドニアへ無事帰還。そのシドニアでは新たな世代の操縦士たちが初陣を迎えていた。しかし初陣独特の気の猛りが原因で、目標としていたガウナに新操縦士のうちの一人が捕まってしまう。新型の操縦席殻のおかげで操縦士へのガウナの浸食はなんとか防ぐも脱出手段がない状態。そこへ谷風操る新型・継衛改二とつむぎが救出へと出撃する。
