実家に帰ってテレビ見てたらやってたので。
鈴木光司の著名な原作からの映画化ではなく、日本での映画化作品の方をベースとしていると思しき一作。しかし、オリジナル通りでもなく、いろいろとハリウッド版ならではの改変も行われている模様。
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実家に帰ってテレビ見てたらやってたので。
鈴木光司の著名な原作からの映画化ではなく、日本での映画化作品の方をベースとしていると思しき一作。しかし、オリジナル通りでもなく、いろいろとハリウッド版ならではの改変も行われている模様。
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ネットで話題になることは目に見えていたので、交通事故的にネタばれに遭遇しないうちに・・・と思い見に行ってきた。
しかしある意味見終わったあとが交通事故のような気分だ(笑)。
熱的宇宙死を回避するための”魔法少女”という残酷なシステムは、一人の少女の犠牲によって書き換えられた。それを覚えているのはただ一人だったはず―。
しかしその残されたほむらの前に拡がるのは、どこか違和感を感じる日常世界。それに気づいたほむらは、ついにその扉を開けようとする―結果待っている残酷な事実も知らぬままに・・・。
TVシリーズ、あるいはその総集編である映画版・前後篇を受けての作品。そのため見る人を選ぶが、その膨大なシナリオワークと凄まじいアートディレクションで、かなりの質量をもった一作である。(ちなみに絵コンテは電話帳何冊分にもなったそうだ・・・)
興味のある方は、ぜひ上記の作品をご覧になってからチャレンジしてみて頂きたい。
以下なるべくネタばれを回避してお送りしたいと思う。
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これもずいぶん遅くなったが個人的に凄くツボだったので、さぼらずに紹介しておく。
本国アメリカでは苦戦だったそうだが、どうしてどうして!
終映も近そうな感じだったので、9月末にあわてて行ってきました@新宿ピカデリー。
これまた記事上げるのがおそくなってしまった。お伊勢さんの翌日に、その晩横浜方面に所用あるのと、テアトルの株主優待券あったので大森のキネカ大森にて。
自分にとってはたしか『千と千尋の神隠し』以来の宮崎作品―そしてこれまでみた中でのいちばんの傑作ではないか。
先の大戦である意味日本の象徴ともいえる戦闘機であった零戦を設計した堀越二郎。そのひとの半生を作家・堀辰雄を交えて人物造形し、かつての日本が世界に比しようと努力し、結果、時代の流れに巻き込まれていくまでを背景として、当時を精いっぱい生きた人たちの物語として描いた一作。主役の二郎役に庵野秀明氏を起用し、一部の音響を人力で行う、また監督の引退宣言もあり、内容以外にも話題となった。
いろいろと話題の一本。中川コロナワールドの4Dxで観てきた。
2013年、太平洋の深海から突如巨大な怪獣が現れ、環太平洋の人間の生存地を次々と襲撃した。苦戦の末、人類はこれを撃退したが、次から次へと現れる怪獣に対し、人類は対抗手段として巨大人型戦闘兵器イェーガーを開発する。そのエースパイロットであり、ジプシーデンジャーを操るローリーは、ある出撃の際に同乗の兄を怪獣に殺される。なんとか一人で怪獣を倒し、命からがら帰還した彼だったが、そのショックから前線を離れ各地を転々としていた。しかし戦局のさらなる悪化に、彼に再び招集がかかる。その彼を迎えたのは謎の美女マコと、改修されたあのジプシーデンジャーだった―。