『親指Pの修行時代』が世間的には著名と思われる松浦理英子のエッセイ集。
個人的には『親指P』で知りはしたものの、一番の衝撃を受けたのはそのデビュー作『葬儀の日』。
「天才というのは本当にいるんだ」
そう思って以来、愛読の作家の一人。
『親指Pの修行時代』が世間的には著名と思われる松浦理英子のエッセイ集。
個人的には『親指P』で知りはしたものの、一番の衝撃を受けたのはそのデビュー作『葬儀の日』。
「天才というのは本当にいるんだ」
そう思って以来、愛読の作家の一人。
昔からありもしない「本当の自分」とか「自分探し」といった現実逃避の手段としてスピリチュアリズム的なものはもてはやされてきた。
そんな流れのなかで取り上げられることの多いネイティブアメリカンの思想だが、本書は一味違う―そうその光も影もきっちりと言及しているからだ。
雑誌が売れなくて広告の出稿どんどん減ってるので雑誌は単価上がる傾向がある。
で、毎週読んでる週刊アスキーもいつのまにやら360円がデフォルトに。

(画像はスキャンめんどくさいのでamazonからかっぱらってきた過去号分)
けどこの本、コラム陣が抜群なんだよね。
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