雑誌が売れなくて広告の出稿どんどん減ってるので雑誌は単価上がる傾向がある。
で、毎週読んでる週刊アスキーもいつのまにやら360円がデフォルトに。
(画像はスキャンめんどくさいのでamazonからかっぱらってきた過去号分)
けどこの本、コラム陣が抜群なんだよね。
コータリンのコラムはいつもハッとさせられる名言がちりばめられているし、歌田明弘氏のコラムは勉強になる。
オーケンの対談は今週GO-BAN’S森若さんだったし(森若さんのtwitter分析はものすごく的確だった)、輪番の対談は今週はハイパーメディアなんちゃらさん(苦笑)が仏像ガールに話を聞いている。あと岡田斗司夫氏やら樋口監督やらもコラムあるんだよな。なにげに山崎浩一氏のコラムも見逃せない。
で、ハニカム、今週はホール長の過去ですか・・・ってかなに、このハードボイルドな展開www
ま、そういう意味で実は価格に見合った内容は載せてるんだよね。
逆に言うとこれだけてんこ盛りでこれまで300円程度で買えていたというほうが脅威だったのかもしれない。
ただし週刊という発行形態を考えると悩ましい価格ではあると思う。
かといって隔週とかにすると紙”雑誌”媒体最速というメリットが失われるし。
かといってiPadとかで読みたいとはおもわんしなあ・・・・。
(たぶん紙で出してくれてるからこそ無理やり関連記事読んで基礎知識を増やしてるところあると思うので)
ということで紙の雑誌はやはり紙の雑誌の強みがあると思うんだが、その強みをどう認識して”選択と集中”を進められるか。
そこがこれからの紙媒体のメディア全体に問われる時代になってきてるんだな。