なにをもって”障害”とするのか?

標準

最近よく耳にするようになった”障害”という言葉だが、どんなもんだろうな。

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)

一昔前に「サイコパス」という言葉がはやったが、そこでもたしか使われていた言葉は”人格障害”。
最近では”発達障害”とかもありますな。

で、どうなんですかね、この言葉。

もちろん当事者からすれば切実な現実だと思う反面、こういう言葉が”発明”される前の社会では、そういう一種反社会性を含んだ人格というのも”そんなヤツもいる”という程度で、受容されていたように思うのだけれど。

ただ本書はそういうシリアスな”障害”を扱う感じではなく、現代社会におけるある種の類型として現れる”型”を、性格の分類的な側面から分析した一冊。

巻末に自己診断テストがついているように、誰でもそういう”傾向”の現われはもちうる。

で、この手の本のいちばん重要なポイントは、その発生のメカニズムと、サブタイトルにあるように”どう接するか?”ということ。

本書はその点をシンプルかつコンパクトに、的確にまとめてある印象。
身近にこういった傾向が顕著に出ている人がいるなら、その人を理解するのに大きな助けになりうるだろう。

で、セルフチェック、自分もやってみた。
設問がそれぞれの類型の趣旨定義とびみょーにずれている+身近な第三者からのチェックも推奨されているので、どこまで正確なものかはわからないが

そうすか、自分はスキゾパイタル(失調型)傾向っすかw

失調型パーソナリティ障害の特徴は

一言でいえば頭で生きているということである。

orz


人目を気にしないマイペース人生

orz


克服のポイント


身近なことをおろそかにしない

orz




きょ、興味のある方はどうぞ・・・。

Sparrows

標準



















うちのすぐ近くの公園はけっこうスズメ・マンション。
いつもわぐわぐしながら見てたけど、昨日しんぼうたまらずちょっくらエサまきつつ撮影(笑)。

かわええええ!
スズメになりたいいいいい!!

しかし例によってスズメあるところに土鳩アリ。
やつらがたかってくるので撤収せざるを得ず。

そうだよ、大事なのは恥じらいだよ。
含羞のないところに美や芸術は生まれず。

いや、むつかしく書いた―
ようはチラリズムのないところに萌えなし、そういうことなんですけどね orz






スズメちゃんたち。
君らは原発なんちゅう人のこざかしい営みを横目に、このひろい青空をのびのびと駆けておくれ。





書いた責任上・その2

標準

そのスタンスに対して、擁護論的なエントリを過去書いているので、書いた責任上補足。

繰り返しになるが、基本的な人情論としての上杉隆氏、孫正義氏両者への肯定の側面は変わっていないが、事実を報じるという点では、最近の両氏の発言は慎重に吟味するべきであるということを一筆しておく。

特に4/1に「年内一杯」での”ジャーナリスト休止”を宣言した上杉氏が若干ヤケ気味なところがみられる。
結果、一部裏をとらないままの情報で結果的にtwitter上での拡散を行うような形になってしまっている。

孫氏の場合はジャーナリストでもなく、社会的影響力の大きい公人ではあるとはいえ、そこまで厳密なものを求めるのもどうかと思わないでもないが、上記の上杉氏発信の情報(裏とりなし?)的なものをやはり拡散してしまっている部分がある。

たしかにこの期に及んで改悪とも取れかねない子供の被爆量の許容値を検討するなど泥縄的な政府・保安員の対応に「怒髪天をつく」と発言するのは心情としては共感する、特に同じ頭髪の薄い人間としては。(泣)

しかしやはりここを冷静にしたたかに戦ってほしいと思うのは自分だけか。

両氏とも基本的には誠実な人ではあると思うので、余計に残念だ。

ただ江川紹子氏もtwitter上で発言していたが有名人の発言だからといって、検証せずに鵜呑みにしない―メディア・リテラシーのいい訓練になるというのはまさに的を射ていると思う。
そこの部分を自分で一度も斟酌せずに、条件反射的に噛み付く人が多いのも、両氏の頑なな態度への一因になっているのではないか。
(両氏への発言に限らず、ある種の発言に対して発火点の低い人が意外なほど多い)

事実は事実として。されど情は忘れず。

そして、自分と自分の大切な人たちに関する判断を、他人に委ねてしまわないこと。

think by yourself.

ひとめあなたに・・・/新井素子

標準

このタイミングでこの本を手に取ることになったというのは、なんなんだろうな。

ひとめあなたに… (角川文庫)

「これは地球さんの余命いくばくもない、最後の一週間の出来事―。」(裏表紙あらすじより)

最後の一週間、圭子は別れた恋人―朗のもとへ―江古田から鎌倉まで「ひとめあなたに」会うため、旅に出ることを決意する・・・。
続きを読む

ある意味部屋の電気のヒモみたいなもんか(違

標準

文明の利器とは偉大じゃ、ただし画面が狭いw




とーぜんながらローカルのみ。
外部からのアクセスはめんどくさいのでなーんもやっとらん。

打てるコマンドや知ってるコマンドも限られてるので
見た目ほど派手なこともできず。

shutdownを布団でねっころがりながら打てるようになったのが収穫か。 
ある意味部屋の電気のヒモみたいなもんですな、トホホ。

けどやっぱりCUIでPing打つと萌えるのは後遺症か。orz

はやくフツーの男の子に戻りたいです。(違