もうなんちゅうかな(苦笑)

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「日本はじまったなw」とでも言えばいいんでしょうか(苦笑)。
まあだまされたと思って再生ボタン押してみてくださいw
(エコノミー時間帯回避を推奨→かなり画質落ちるので)

見る人がみればわかると思うけど、個別のモーションのつけ方がすさまじい。

ニコ動本体で本動画のページ見れば個別モーションの動画へのリンクが張られているが、ドラムのそれとかとんでもないぞ、これ。

各パートを個別に担当して6、7人で作ってるようだけど細かなところへの気配りが凄い。

上手のレンがIbanezのJEMもって目隠ししてるのは明らかにSTEVE VAIのLive@Astoriaのオープニングのそれへのオマージュですね。

これだけやれたら楽しいだろうなあ・・・うらやましいかぎり・・・。

ゴスというかその界隈

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こういう叢書のシリーズがあるとは不覚にも知らなかった。

TH no.37 特集・デカダンス~呪われた現世を葬る耽美の楽園 (トーキングヘッズ叢書 第 37)

先日本屋さんにいったとき美術書が平積みしてあって、その中でシュトゥックという画家の画が目に留まった。
それでそのキーワードで検索してこれが出てきたのでamazonでポチってみたわけですが。

肝心のシュトゥックの画はあまり載ってなかったんだけどトータル的にはゴスやらなんやらな感じで面白い一冊だった。
テキストが多目というのもいい。

個人的には『刺青のサロメ』や『出現』で有名なモローが洋画で一番好きな作家なんだけれども、クリムトとか今回気になったシュトゥックとかもこの本は記載があって、そうすると自分の好みはゴスとかデカダンとかになるっちゅうことなんかな。

自分自身を装うとかそういう発想はまったくないので鑑賞の対象としてだけど、たしかにこういうゴージャスかつ邪悪な、それでいてある種のストイックさを感じさせる魔的なデザインワークというのは大好き。
ただ、自分も歳を喰ったせいか、一部とんがりすぎてるヤツは少々食傷気味でもありーの(苦笑)。

この叢書はどうもテーマごとのシリーズになっているようで、チャンスがあれば別の号も読んでみたいんだが、けっこう単価高いのよね。

そのくせこういった本のニーズは一部限定のためうっぱらったとしても二束三文確定w

なやましい(笑)。

Pixiv貼り付けテスト

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HDDの整理ついでがてらにむかし描いたやつが出てきたのでPixivへ上げてみた。
ついでに貼り付けのテスト。




元絵の日付見たら2001年て・・・・・orz




※たぶんPixivのアカウントないとでかいのみれないんだよな?
 もうちっとでかいの貼れるようにしといてくれれば良いのに。





flowers

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ギャラリー機能使って再び。
(昨日の選挙行ったとき撮ったやつ)

しかし意外とコツがいる、この機能。便利だけど。
そして自分にはあまり写真の才能ないことも自覚w


やっぱ曇天だと写真も薄暗ぇなw

味戸作品のこと

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最近NHKの『ゲゲゲの女房』人気らしいッスね。

しょせんこんなヤクザな生活では見ることもかないませんが(泣)。
いや、カタギな皆様のほうが見れないのでございましょうか(謎)。

で、水木しげる大先生といえば妖怪.
妖怪といえばゲゲゲの鬼太郎。

・・・なわけですが、自分も原作版その昔買ってよみふけりました。
(ゲゲゲじゃなくて『墓場の鬼太郎』だったケド)

当時買ったのは、いまのような大ブームが来る前のマンガ文庫の出版ラッシュのときに出された小学館漫画文庫というシリーズ。

このシリーズは当時定番となりつつあった過去の作品を文庫収録しようという、ある意味いまとまったく同じ発想で作られていて、水木作品をはじめ手塚治虫、石森章太郎、松本零士、楳図かずを等のビッグネームの作品がずらりと。

で、それらを手にするのは発刊直後ではなくもう少し後になってからなんですが(当時、たしかまだ自分は小学生かそこらだったかと思う)、本屋で見て子供心に「あれー?」と思ったわけです―

「なにこれ、このマンガの絵じゃない!?」

そう―違うんです、どの作品も表紙の絵が・・・。

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